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アイドリングストップについて

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  • 質問者:gataratto
  • 投稿日時:2001/08/30 10:58
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ドイツはアイドリングが禁止されていると新聞で見ましたが、他の国(ヨーロッパやアメリカ)などではどの様な状態なのでしょうか?

日本では駐停車中のアイドリングを禁止(規制)するような法律は作れないのですか?

駐停車中にアイドリングしていないと困る事にはどんな事がありますか?
(エアコンなどの使用以外です)

どうぞ宜しくお願い致します。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
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  • 回答者:jak
  • 回答日時:2001/09/10 13:07

駐停車中にアイドリングしていないと困ること

食品輸送のトラックは、荷台を冷やしている物も
あるのでエンジンを止めると冷蔵が効かなくなり
荷物の食品が傷むため。

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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございます。
なるほど。そういう場合もあるのですね。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:x68000
  • 回答日時:2001/09/02 22:50

こん**は、
エンジンをかけるのに必要なガソリンはアイドリング6秒分だった記憶があります

確か(うる覚えですが)ドイツの法律では基本的に動く必要の無い時はエンジンストップが必要だとおもいました
(タイミングで言えば、プリウスでエンジンが止まる時は他の車もエンジンストップ)
だからディーゼル&3リッターカーなどと言う物をVWが作ったりするわけです。

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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございます。

6秒分なんですか・・。
他にも色々条件が有るのでしょうけど、こまめにストップしたいと思います。

近所でトラックが長時間の駐停車していまして、その排気ガスが非道いのです。特にディーゼル車の排気ガスはキツイです。必要のないアイドリングは本当に止めて貰いたいです。

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  • 回答者:AYAKASI
  • 回答日時:2001/08/30 13:34

アイドリングストップについては、日本でも話題になっていて、法律は出来てはいないのですが、運動自体は続けられています。
アイドリングストップというと、交差点でエンジンを止めて・・・と日本では考えられがちですが、本当のアイドリングストップ運動というのは、暖気運転、買い物待ちの駐車などの場合のアイドリングを止めようと言うことです。
数十秒の停車では、アイドリングをしている場合より、エンジンをかけた時の方がCOxの排出が大きく、地球に優しくないのです。
参考を出しますので、そちらの方のQ&Aを見てみてください。

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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

早速、参考URL見ました。勉強になりました!
ドイツ以外でも規制があるのですね。
日本でもアイドリングストップが早く一般的になる事を願います。

  • 参考になった:0件

 そうですね。
 たとえばあなたが一人だけアイドリングストップを実行したとすると、発進時に確実に出遅れます。
 万が一無茶な運転者がつっこんできた場合、避けることができないわけです。
 ですんで、アイドリングストップは社会全体で実行する必要があります。

 ところが、現在日本は電気自動車の普及を目指しています。今はまだまだですけどね。
 で、実際に電気自動車が普及したらどうなるかというと、ガソリン車が電気自動車の前に止まっていた場合、出遅れは確実に後ろの車の迷惑になります。
 電気車はアイドリングストップする必要はないわけですから。
 推奨されているはずの自動車が迷惑を被る、というのは妙な話です。

 まあ、おそらくはそんなような理由があるんだと思います。

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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございます。

なるほど、単にエンジン止めれば良いわけでは無いですね。
アイドリングストップが早急に社会全体に浸透して欲しいです。
特にスーパーやコンビニ、また長時間クルマから離れる時のアイドリングも止めて欲しいです。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:m_chappy
  • 回答日時:2001/08/30 13:01

ドイツ以外の外国につての事例は知りませんが、日本でも東京が条例を設置していたと思います。他の都道府県がどの程度追随しているかも知りません。あしからず。
ところで困ることですが、セルモーターの問題があります。現在は都営バスにアイドリングストップ機構を搭載したバスがありますが、その導入に当って、反対があったようです。なぜなら、セルモーター(エンジンを始動するためにエンジンを回すモーター)の使用頻度が激増するため、故障が危惧されたからです。路上でエンジンがかからなくなってしまうと、とても迷惑ですよね。ただ、現実に導入されているところを見ると、この問題は解決されたようです。市販車にもアイドリングストップ機構を搭載したものが出始めています。ドイツ車が早かったですが、国産でもあります。他に、アイドリングストップ時のエアコンや各電装品の稼動に備える必要がありますので、バッテリーの容量増加や発電機の大型化など、車が重くなる要素があります。車は重くなるとあらゆる性能が低下しますので、この辺も課題でしょう。
参考までに。

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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございます。

国産車でもアイドリングストップ機構が採用されているとは知りませんでした。日本でもアイドリングストップが当たり前になるといいのですが・・・。

  
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