ご存知楡周平さんのCの福音シリーズの主人公です。
ずばり彼のように魅力あふれる悪の主人公が大活躍
する小説を探しています。

僕も勿論ですが、奥さんが朝倉恭介大ファンです。
現在子育て中で大変なので是非面白い小説を読ませ
てあげたいと思います。

ちなみに馳星周さんや大藪春彦さんはほとんど読んで
いますのでそれ以外で教えていただけると幸いです。

最後になりますが、「実は恭介は生きていた」と言
うシリーズを期待しているのは僕だけでしょうか?
うーん読みたいです(笑)

A 回答 (4件)

思い出しました。


桑原譲太郎の本はどうでしょう。
ロマン、ハードボイルド、バイオレンス、ピカレスクと揃ってます。
「ボクの女に手を出すな」「復讐の帝王」は映画化されました。

まだ数冊しか読んでませんが、

「シュドラとの七日間」
殺し屋「シュドラ」と出合った新聞記者。
ひょんなことから行動をともにすることとなる。

他に銀行強盗に入ったら、いつもまにか革命起こしちゃった「アウトローは静かに騒ぐ」

あたりはどうでしょう。
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この回答へのお礼

2度も回答頂いてありがとうございます。
古いですが、「新宿純愛物語」の作者の方ですね。

ネットで調べてみたら好みっぽいです。早速読んで
見ます。色々と紹介いただきましてありがとうござ
いました。

お礼日時:2005/05/02 10:00

笑えるピカレスク・ロマンを一つだけ。

。。

 「禿鷹の夜」 逢坂剛 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今日これから図書館にいくので探してみます。

お礼日時:2005/04/24 10:07

落合信彦


「ただ栄光のためでなく」
元浮浪児の主人公。親切な警察官に拾われ、アメリカに渡り「ザ・ギャンブラー」と呼ばれるオイルマンになる。
やがて第7艦隊と石油をめぐる話に巻き込まれます。

「男達の伝説」
ヴェトナム帰還兵の主人公。ひょんなことから出合った石油会社副社長にチャンスをもらい、やがて世界的な武器商人になっていく。
後半でウランを扱うことになり、それがキッカケでイスラエルのイラク原子炉破壊計画に巻き込まれていきます。

落合氏の小説は、別に悪党が主人公というわけではありませんが、己の力でのし上がっていくというやつばかりです。
その中でも上記のが一番好きですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。落合信彦さんは大ファン
でその2つは大好きな小説です。

私が一番好きなのは「戦いいまだ終わらず」です。
こんな日本人がいたのかと素直に感動しました。
久々に読み返したくなりました。ありがとうござ
いました。

お礼日時:2005/04/21 21:55

浅田次郎さんの『きんぴか』は伝説の鉄砲玉、元自衛官、元大蔵省エリートというどうやっても人生が重なりそうになかったはずの3人が繰り広げるピカレスク小説です。


読んでいてお腹を抱えて笑うことがしばしばでした。

また、同じ浅田さんの『天切松 闇がたり』は大正期の怪盗たちのダンディズム、粋を感じさせてくれる作品で、こちらもお勧めです。

海外ものならリチャード・スタークの『悪党パーカー』シリーズがお勧めです。

生い立ちも過去も一切明らかにされていない一匹狼の犯罪者パーカーが、冷酷非情な犯罪社会をクールに、タフに生き抜いていきます。

犯罪のためにチームを組んでも、仲間がピンチに陥れば平気で切り捨て、また自分も切り捨てられていく、そんな先の読めない展開がたまりません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
浅田次郎さんのきんぴかは読みましたが、
『天切松 闇がたり』は未だです。是非読んでみます。

また悪党パーカーは聞いたことありましたが未読で
す。そういった展開が大好きなので是非読んでみま
す。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/21 21:50

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