松本清張さんの小説(文庫)が思い出せません
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松本清張さんの小説で、登山がテーマのミステリー小説を探しています。以前、松本駅ビルの書店で地元の話として紹介されていて購入し、読んだのですが、ストーリーもタイトルも思い出せず、本も見つからないので困っています。
上高地とか北アルプス方面が舞台で、文庫本1冊で読みきりの小説と記憶しています。ネットで検索したのですが、「遭難」はどうも記憶と一致しないのです。(もっと長編だったように思います。)
ご存知の方いらっしゃいましたらご教示ください。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー10pt
「山」という作品ではないですか?
『上山温泉といった。中央線のM駅からバスで一時間、木曾谷の方へ入ったところである。・・・・』と続きます。
文春文庫 宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短編コレクション(中)に入ってます。
この回答へのお礼
tenten525さま、ご返信ありがとうございました。
ここでお詫びです。私の記憶違いで作者は松本清張さんではありませんでした。本当に申し訳ありませんでした。(探していた本は井上靖『氷壁』でした。)
tenten525さんから教えていただいた、「山」という作品、昨日本屋でチラッと立ち読みしたら面白そうだったので、文集文庫の本を買いました。これから読みます。
すみませんでした&どうもありがとうございました。
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