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皐月賞、ダービーと二冠を制覇しておきながら、なぜカツトップエースは韓国に寄贈されたのですか?
役に立った:1件
1981年の皐月賞と日本ダービーを制した
カツトップエースは、なぜ韓国に寄贈されたのでしょうか? その辺の経緯について詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
・皐月賞が「人気薄の逃げ切り」だったこと。この年のクラシックの主役は三冠を一つも取れなくても、それでもなおサンエイソロンでした。
・そもそもこの世代が、前のいわゆるTTG世代と後のミスターシービー、シンボリルドルフ世代のはざまで、世代的に見劣りしたこと。
・父イエローゴッドという短距離血統。
これらに加えて産駒に活躍馬が出なかったことが理由です。
この回答へのお礼
分かり易い回答、ありがとうございます。
二冠を獲っても主役になれないなんて
なんか哀れですね…
個人的にはもっと評価されてもいいと思うのですが。
韓国に寄贈されてからはどうだったんですかね。
少しでも幸せな余生を過せたのでしょうか。
とても気になります。
No.1ベストアンサー10pt
引退後シンジケートが組まれるくらい期待されたんですが
目立った産駒が出てこず
シンジケートが解散されて
JRAが功労馬として買い上げて
競馬後進国であった韓国馬事会に寄贈したようです。
韓国では5頭のみで1頭が勝ちあがっただけみたいです。
この回答へのお礼
分かり易い回答、ありがとうございます。
ついでといってはナンですが、
ダービー後、なぜ菊花賞を狙わず引退してしまったのか
その辺の事情もご存知なら教えて下さい。
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