世界はデフレに向かいます。正確に言うと先進諸国はデフレ、中国,インドはインフレです。
  現在の世界的株高、原油高、金高、住宅バブル行き過ぎだと思いませんか?20年近い経済ウォッチングの経験からくる勘にすぎないのですが、バブルのときバブルという人はいないので敢えて私は予言したいのです。
   わたしの説に異論がある方、いろいろな意見をお聞かせください。お互い経済センスを磨いていきましょう。

A 回答 (4件)

原油高は以前のような混乱だけから来ている訳ではない部分があるので、そこがポイントになると思います。

イラク戦争の影響は大きいでしょうが、恐らくイラク戦争が終結しても以前の水準までは戻らないでしょう。原油があと10年で枯渇すると考えられる場所がどんどん増えています。原油が減少すれば当然、原油価格が上昇します。そうなるとほとんどの物の物価上昇要因になります。また、原油価格が高騰すると買えなくなるのは、低所得層であり、弱い国です。そうなると今までの方法では物が生産できなくなる可能性が高いです。
原油の問題が本当に深刻化するのは10年20年先なのかもしれませんが、経済はそれを先取りした先物取引という要素を持っているので混乱が前倒しで来る可能性もあります。
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私は、スタフグレーションの時代が来るような気がします。

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私は経済の勉強はした事がありませんが、


今日、富士山にあるはずの雪化粧が無いとTVで言っていました。

12月にこれだけ日本列島に雪を降らせたのにも関わらず
富士山に雪が無いのは?。

さて、雪化粧していない事が、インフレ・デフレにどう関係あるか
と言われるかも知れません。

しかし、雪が解けるほど熱いとは何かの前触れとしたら、
そう、災害の規模によって違いますが。

デフレからインフレに揺れ振れて、で、シェルテ・ナギャルドの詩の様に。

それは、日本だけで収まるのか。
そう、一国の自然災害が世界経済に刺激を与える事態に
なるかも知れませんね。
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異議ありです。


世界はとっくに、デフレの時代に突入しています。
いつからかというと、冷戦が終わってからです。

世界経済を数十年単位で見れば、先進国では今後も物価下落が続くでしょう。
短期的には小バブルというべき現象は、何度も発生するかと思います。

理由は簡単です。
冷戦が構造が崩壊して、旧東側諸国が西側の資本主義陣営に加わりました。
若干技術的に遅れているとはいえ、優秀かつ安価な労働力が倍増したのです。
生産拠点を旧東側諸国に移すことで、同じ製品が人件費の分だけ安く
作れるようになりました。よって、物価下落は必須です。
物価下落が定常的に続けば、それはデフレとなります。

以上、経済評論家の長谷川慶太郎先生の受け売りの意見ですが、私は
この意見に賛同しています。


三菱証券・経済調査部のチーフエコノミストの水野和夫氏も似たような
意見をもっているようです。
参考URLで面白そうなブログを紹介します。

私自身はまだ不勉強で、水野氏の本を読んでいないのですが。(;^^)
せっかくの機会ですので、この正月に読んでみたいと思います。

参考URL:http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/281.html
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