日本の天皇制度
日本の天皇制度はなんなのだろう?という
疑問に誰もが一度はぶつかるけれど
「伝統だから」「そう決まっているから」
という事で皆旗を振る国民。
こんな事をいっても非国民という時代でも無い今
素朴な疑問から
考えてみようと思いました。
当たり前と思い込んでいるだけで実際何故そうなのかわからないものって結構あるきがします。
当時、私の高校の社会科の先生が
天皇制について疑問を
率直に語っていました。
どっちが悪いというものではなくて。
今考えても、そういう問いを与えてくれた事に
感謝しています。
私は右翼でも左翼でもなくごく普通の一般人です。
あの、旗を振って天皇をあがめている国民は
何を支持しているのかわかっているとは思いません。
日本人って海外でバカにされがちですが
こういうこともそのいい一例だと私は思うんですね。
おめでたいその雰囲気が気持ちいいから
乗っかるような、
まあ、それが日本人の優しい、いいところでもあると私は思ったりもするのですが。
天皇制が今現在かならずしも必要だとは思いません。
無い方がむしろ海外にも認められることもたくさんあるきがします。(韓国など)戦争をしないという意思でも
私は天皇制がなければと思ったりします。
税金を何故彼らに使うのか私には納得いきません。
簡単に、
天皇に対する素朴な疑問
国民と何が違うの?
天皇って何?
何故偉い?
必要?
というような疑問があります。
同じように疑問をもつ人っていないですか?
また、天皇制が必要だと思う人その理由が聞きたいです。
逆に、天皇制が無ければのメリットなどもたくさん
聞きたいです。
無知な私ですが単純な疑問なので
よろしくお願いします。
興味ある人も、無い人もあなた自身国民の意見ってのが知りたいです。
簡単に書いてくだされば嬉しいです。
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天皇に対する素朴な疑問、天皇とは何か、国民との違い、どうして偉いのか等についてのかなりタイムがオールドな2002年の質問の回答が締め切られていないので、最近ブログを書いていて気づいたことをまとめてみたいとおもいました。 p(^з^)-☆
天皇とは何か?については、世界史的な観点から見てゆくことが、ポイントとなるかと思います。実在したことが確かであるとされた最古の天皇は、3世紀後半から4世紀初めにかけて在位したとされる第15代・応神天皇であるとされています。世界史的に見た「国家神道」の成立は、イエスキリストが生まれてから300年ほどしたのちの、極東の島国の日のあたらない場所での(応神天皇がらみの)出来事であるといえるでしょう。それ以前には「皇室神道」は存在しなかったわけですし、「人間でありながら、同時に神である」現御神としての天皇も存在しなかったことになります。イエス様がゴルゴダの丘で十字架にかけられた時代に、日本では土器を使ったレベルの農耕生活が延々と繰り返されていたわけです。当時のイスラエルからすると、ひどい未開の土器社会の島国こそが、日本であったわけです。そうした未開の島国の農耕社会の中から、だんだんと権力者が生まれていって、王権の連合(連合王権)が寄り集まったヤマトと呼ばれる地域政治集団になっていったとされています。
皇室神道においては天皇の一族を神とする人種の差別は絶対的なものでありますが、天皇が神であるとする差別化が図られたのは、上記のことから、4~5世紀のことであると考えられます。狭い島国の住人にすれば日本最古の歴史書「古事記」は、旧約聖書なみの神話が記された由緒正しき書物、と信じて疑わないわけでありますが、実は712年に書かれたものであるとされています。すさのおのみことの伝説が8世紀に書かれたことは、日本の歴史の層の浅さを示すもの以外のなにものでもないでしょう。ウィキペディアによりますと「古事記」は、国家が編纂した歴史書であることは間違いがない、とされ、天皇と祭神を結びつける事により、天皇の権力の正統性を確立することを目的としていたとされています。あたかも現在北朝鮮では、キム氏の王権の確立が急がれています。仮に彼らが歴史書を操作して、キム一族が朝鮮半島を治めるためにつかわされた神の子孫であると国民を操作することができたならば、皇帝よりももっと神格化された現御神、その地位を万世一系の血統をつぐ神の子孫として不動のものに出来るかもしれません。 \(~_~;)ノ・°°・
それはともかくとして、ヤマトが生まれてきた3世紀中後半から7世紀頃までは古墳時代と呼ばれていて、このころから、未開地の島民を集めて自分は神の子孫=神様であると信じさせる頭のいい権力者が出現しだしたと考えられます。それはいわば集団型農耕社会の最も強い親玉を神と崇める未開の宗教が日本にはびこりだしたのが、古墳時代であるということです。ですから、遅ればせながらもイエス様の誕生から300年もたって生まれた日本太古の権力者が、原住民を教育して自分を神の地位に設定したのが皇室神道と言えるでしょう。インターネット上で悪い宗教団体を調べるときの目安となる「宗教団体、霊感商法などの被害リンク集まとめ@Wiki」のサイトによると、「国家神道」はカルト思想の代表であるとされています。(天皇がらみの宗教のことです)。現在の日本の憲法の一つ前の憲法では信教の自由は明記されていたのですが、政府は「神道は宗教ではない」という解釈に基づき、神道・神社を他宗派の上位に置く事は憲法の信教の自由とは矛盾しない、としていました。また自由権も「法律及び臣民の義務に背かぬ限り」という留保がされていた、とされています。国家神道の教義としては、(ウィキペディアによりますと、)
1 天皇は神話的祖先である天照大神から万世一系の血統をつぐ神の子孫であり、自ら現御神(あきつみかみ)である。
2 『古事記』、『日本書紀』の神話の国土の形成、天壌無窮の神勅にみえるように、日本は特別に神の保護を受けた神国である。
3 日本は世界を救済する使命がある。他国への進出は聖戦として意味づけられた。
4 道徳の面においては、天皇は親であり、臣民は子であるから、天皇への忠は孝ともなる.とされ、
世界大戦をひきおこした神道にとって、聖戦 とは、 自国の戦闘行為は常に正しく、それに参加することは崇高な義務であり、英霊 とは聖戦に従事して戦死すれば神になる(=靖国神社でおまいりする人の上に立って恩恵を施すことができる)ということになっています。
国家神道っぽい神道はイエスキリストが生まれたころには無かったのですが、3世紀の終わりに、その地域の権力者が自分の一族を神の一族に祀り上げようとした策略に端を発して生まれたようであります。島の国民は島国根性まるだしで、20世紀に至るまで、その宗教にのめりこんで破壊的な宗教を完成させた、と考えることが基本となりそうです。現代的に言うならば、「国民を戦争に導いたカルト思想」にどっぷりはまった、隣国に迷惑をかけたことも「水に流す」島国の1700年の歴史であるともいえます。国家神道によってアジアに建立された天皇を神としてまつる神社・・・・朝鮮神宮、台湾神宮、南洋神社、関東神宮、樺太神社・・・は、みんな壊されたようです。日本は世界を救済するという使命感からの侵略行為、アジアの国家神道化は失敗に終わったということでしょう。・・・・!!!!(◎_◎;)
大多数の日本人は神道について年末年始やお祭りや地鎮祭などの特別な時以外はあまり関心がない、特に関心は払わない、というのが実情です。が、裏をかえしますと田舎などでは、各地区の行政が中心となって神社の運営を担っているところもありますから、仮に強制的に関心を持たせられる事態になったならば、農作業のように地域一丸となって、拝まざるを得ないということになるわけです。「神社におまいりする時には、無心に手を合わせてしまうのが日本人だ」という習慣は、島国根性のあらわれであるという自覚がほしいものです。^^
現在、日本国内で神道は約1億600万人の支持者がいるとされ、約85,000の神社が存在しているとされます。神道は、皇室神道 神社神道 教派神道 古神道に分類されるそうですが、軍事力をもってアジアに侵攻していった国家神道と関連の深いものは皇室神道となります。天皇はどうして偉いかについてですが、国家神道的に言うならば、人間の種類には、神である天皇とその一族、英霊となる信者(神的次元にある人種)、信者、信者になれない人〈日本人という人種)、帰化人、中国人、朝鮮人、・・・等々があると、とりあえず考えられます。日本は根本のところで、人種差別のくにであるというのが、天皇の偉さの秘密であるといえるかもしれません。帰化人は何世代たっても、なかなか日本国籍が取りずらいと聞きますが、これも、島国特有の人種差別のなせる業といえるかもしれないと考えています。 (~_~;)
参考になったらよいのですが・・・、それではです~~ d(^_^o)
(参考サイト 日本と韓国の違いと共通点http://kyoutab.blog.fc2.com/blog-entry-3.html)
天皇をめぐる誤解や短慮の多くは、
近代的な価値観で天皇を説明しようとする為に生じています。
そんな理屈では、天皇の謎は解けません。
古事記をどう解釈するか、特に、神話時代の伝承についてどう解釈するか、
戦前は、これを天皇の神格化に利用し、戦後は、絵空事として無視してきました。
縄文時代について学べば、学ぶほど、「縄文の心と魂」は、
古事記の物語の中に、
そして天皇の御心の中に、
脈々と活き続けていると思えてきます。
天皇は、縄文と弥生の結び目に位置する存在。
そう考えながら、古事記を読み解くと、新しい解釈ができます。
奈良盆地における縄文時代の末期に、開拓者として入り、
周囲の縄文人達と協力関係を築きながら、
水田稲作を広めた中心人物が、初代天皇とされる神武天皇だったのでは。
縄文の心と魂を、水田稲作の技術や文化に融合させることに成功したからこそ、
水田稲作の適地にも非適地にも影響力を広げていけたものと推察します。
縄文と弥生の結び目に位置するからこそ、
天皇は、古代から広範な部族に支持を広げることが可能だったに違いなく、
現代においても、国民統合の象徴に最も相応しいと考えます。
だから天皇は、一見、庶民から最も遠そうな存在でありながらも、
逆に、庶民の心に最も近く、
庶民の心の奥底にも鎮座している「縄文の心と魂」に寄り添っていらっしゃる。
東日本大震災の被災者を見舞うお姿にも見られるように、
誰よりも、庶民の心に寄り添う事がおできになる。
人類史の中でも、奇跡的な存在でいらっしゃると思います。
<参考URL>
縄文の心と魂 http://web01.joetsu.ne.jp/~dimen/page047.html
古事記の解釈・編纂方針と背景 http://web01.joetsu.ne.jp/~dimen/page048.html
古事記の解釈・神代 http://web01.joetsu.ne.jp/~dimen/page049.html
最初に天皇制度という言葉は正式にはありません。共産党の作り上げた造語です。正確には日本は立憲君主制です。さて日本は現存する君主国家てしては世界最古です。その伝統は一部の国を除いて世界から尊敬されています。現在の日本は国の大多数を占める大和民族が支配する国という意識はあまりありませんが実態はその通りです。その民族統合の象徴として皇室が存在します。古代エジプトに見られるように既に滅んだ古代王国は多数ありますが現存する古代国家は日本だけです。ピラミッドやマヤ遺跡は物として存在してもその目的や造り方やは考古学として後世における研究対象です。今となっては真実が解らず宇宙人説まで出て来る始末です。理由は当時建設に従事した技術者や神官が王国の崩壊とともに途絶えたからです。しかし我が国の場合、伊勢神宮を例に上げると20年に一度、古代の鐫(ノミ)の鋳造を古代の製法で造り、それを利用した宮大工が当時のやり方で神殿を建て治してきました。これが30年に一度になると棟梁が歳を取り、技術の継承が途絶えてしまいます。しかも神宮として存在するためには祝詞も神主が引き継がなくてはなりません。それらを主宰する原始国家が皇室という形でイデオロギーの影響を受けずに現存していることは日本人の誇りであると思います。マヤの神殿の場合は現代の技術力で立て直せますがそれは単なる遺跡の復元でしかないのです。
もしマヤやインカも日本のように残っていたらどれだけ素晴らしかったでしょう。
「ラストエンペラー」を見て以来、日本は中国や韓国の王制を廃止する働きをしたのに、日本の皇室を残すのはいけない。と思っています。
また宮内庁関係で多くの税金が使われています。震災復興税を設ける前に、皇室を廃止した方が良いと思います。
皇居をセントラルパークにし、天皇は国民と同じ人権を持っていただいて、日本に人権差別のない国にした方が良いと思います。今日本では天皇家だけが国籍を持ちません。同じ人間なのに差別ではありませんか?
日本に天皇は必要ないと思います。
小さな日本にこだわっていないで、国境のない地球を目指そうではありませんか?
貴方は日本人でしょうか。日本人ならこの様な馬鹿げた質問はしません。天皇は日本が世界(中国世界)に2,3世紀頃登場して以来継続して存在している世界(地球上)で一番振る君主ですよ。今流行っている中近東や北アフリカの反体制でもの国と違い、独裁政権国や君主国とは歴史が違います。貴方が北朝鮮、韓国、中国人なら、貴方の質問はわかります。憲法で言っているように天皇は日本、日本人の象徴ですから、天皇に存在を否定するのは変です。貴方は昔で言えば逆賊、反逆者、国賊です。即日本を退去される事をお薦めします。出なければ、流行の太平洋フェリーから行方不明って言うのも良いですよ。左翼でも右翼でもない普通の人で日本人なら、質問を撤回してください。
私は必要だと思います。税金が無駄という単純な理由だけで皇室をなくしたら、日本人は海外で真に馬鹿にされると思います。ちなみに皇室に払っているお金は、年間国民一人当たり200円程度です。私が天皇制を支持する理由は以下をご覧ください。http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/t …
以前、北野武さんが、皇居の園遊会で、天皇、皇居両陛下にお会いになった時の感想を言ってましたが、
『一般人とは違う、圧倒的なオーラがあって、
ただ、ただ、頭を下げるしかできなかった』
と、言っていました。
日本の歴史を背負っているオーラが、すごかった
との事です。
私も以前、たまたま、天皇皇后両陛下を拝見した事があったのですが、
私は天皇皇后両陛下になんら感情はなかったのですが、
あの『神々しさ』にしばし、言葉がありませんでした。
天皇陛下と皇后様のおやさしい笑顔になぜか、涙が出ました。
理屈でなく、自然に涙が流れました。
天皇とは、なんか、日本人にとって、言葉では表せない、特別な方なのではないですか?
『無知な私ですが』などと、謙遜されていますが、なかなかどうして、かなり理知的に考え、まじめに思いつめるタイプの方のようにお見受けいたします。
論理的に説明がつかない事も、世の中には沢山ありますが、説明がつかないから価値が無いと断定するのは、少し性急過ぎるような気がします。
特に、日本の伝統文化は、先史時代から続くものが多く、謎のままで未解明の為、簡単には説明できないのです。それだけ奥が深いということです。近代西洋文明的な価値観でみれば、「未開で遅れている。非文明的だ。」と断定されるのかもしれませんが、このような事の中に、温かみのある人間性、人間の本質を垣間見せる深遠な何かがあると思いませんか?
先端科学のトップを行くような最新文明を持つ主要先進国の一つでありながら、同時に、化石のような文化が生き続いている。考えてみれば、日本は、本当に不思議な国ですね。
原始的なものを捨てたり、多様性を排除していないからこそ、これからも色々な環境変化に適応し、進化できる可能性を秘めているのです。この可能性を失うと、袋小路に迷い込み、新たな時代に適応できずに、衰退してしまうのです。生物進化の分野では、「特殊化」とか「過剰適応」といわれているようです。特殊化、過剰適応すると、一旦は繁栄をもたらすものの、環境変化に脆弱になり、絶滅の危険性を高めるといわれます。最近は、商品開発や経済の分野でも使われ始めています。「日本の携帯電話は、特殊化、ガラパゴス化して、世界では通用しない。」というような使われ方です。
『海外でバカにされがち』と、バカにされる事をとても気に病んでいらっしゃるようですね。たぶん、それだけ、日本を愛していらっしゃるのでしょう。もっと、自分の国に自信を持って良いと思いますよ。以上の説明は如何でしたか?
日本人は、他国からの評価に、一喜一憂し過ぎるような気がします。劣った面もあれば、優れた面もある。劣っていると思う事が、視点を変えると利点にもなる。優れていると思う事が、視点を変えると欠点にもなる。
劣った面も優れた面も丸ごと許容して認め、人様の評価に左右されない自信を持つ事を、心理学では、「自己承認」とか「自己肯定」と呼んでいるようです。「自己承認」については、下記のURLも参考になれば幸いです。
> 私は右翼でも左翼でもなくごく普通の一般人です。
>
> あの、旗を振って天皇をあがめている国民は
> 何を支持しているのかわかっているとは思いません。
>
> 日本人って海外でバカにされがちですが
> こういうこともそのいい一例だと私は思うんですね。
そういうのを左翼と言います。
アメリカなんて理不尽だけで大嫌いだけども、ひとついいことを教えてくれる。国のための人間がいなくて化学実験場になってる。統合失調症の数、戦争の多さ、愚かな人は永遠と権力闘争。勉学だけに明け暮れて時々社会を諭してくれる人がいない。皇帝は必要。それも一つの視点としては確実な結論だと思う。
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