質問

レコードを集めている人って多いですよね。
なぜ、CDではなくあえてレコードを買うのでしょうか??
レコードにしかないよさがあるのでしょうか??
後、中古のレコードを買う時の注意点や、お勧めのプレイヤーなどがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

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回答 (10件)

自分は25年位前にDENON-DP75Mにカ-トリッジはDENON-DP101を使ってたまに聞きます。音域があまり広くなく音がもわ~とした感じがよいですね。それと、プツプツとかいう暖かみのある雑音がたまらなく落ち着きます。中古レコ-ドは視聴できるお店もあるのではないでしょうか。昔の考えで言うと重量のあるプレ-ヤ-ということになります。それは、音量を上げるとプレ-ヤ-が共振するからです。

私はレコード世代なのですが、CDで入手出来るものは敢えてレコードを買わない場合が多いです。レコードで音が良いか悪いかは、レコーディング環境、再生環境によりますから単純にいうとCDに勝てない部分があります。但し、CDつまりデジタルはあくまでも0か1でしか音を残せませんから、好条件のアナログ録音、再生が可能であればCDとは違う音を楽しめることもあります。

レコードが勝っている部分は、ジャケットが大きくてダイナミック、それが作品の良さを反映している点です。

中古盤購入の注意点は、傷、反りがないことが第一。次にジャケットのコンディション、歌詞・解説の有無、帯の有無…とマニアックな世界に突入します。

プレイヤーは1万円前後でも売っていますが、まともな音がしませんのでそれは避けましょう。3万円以上のものにしましょう。中古品で元値の高いものを探しても良いでしょう。

個人的には、レコードが悪いとは思いませんが、CD に勝るメディアでもないと思います。レコードにはレコード特有の音があって、それが良い、悪いという気は毛頭ありません。音なんて、聴いてその人が心地よければそれで十分であって、どれだけ御大層な御託を並べても本人が嫌だと思う音が良くなるわけでもありません。それは CD でも同じことです。

ただ、レコードの方が CD より高音質だというのは、少々疑問です。参考 URL は、私が調べたわけでもなく、彼の意見に対して疑問に思う部分も少なからずありますが、「こういう考え方もある」という意味で熱冷ましにはなると思います。何事も、1つの考え方を盲信したり、自分の思い込みだけに頼っていたのでは成長がありませんので。

温故知新とはよくいったものですが、古に執着して新を知らないのでは「故きを温める」ことになりませんね。CD でも、プレーヤーの置き方を変えると音が変わりますよ。確かに、針圧を0.01変えるよりは変化が小さいと思いますが。

こんにちは。

多くの回答者さまが、アナログ絶賛だったので、反対意見を書いてみたくなりました(笑)。

アナログレコード(ヴァイナル)の音の良さは、よく分かっています。特に、#4の方の、倍音の心地よさも知っています。その他皆さんのご意見も、すべて正しいと思います。44.1KHz/48KHz 16bitのPCMが、その部分をカットしてしまうことも分かっています。それでも私は、CDが好きです。

その理由の一つは、まず、私が個人的に、生演奏ものを聴かないからです(笑)。

クラシックやジャズ、そして、みなさんがおっしゃる民族楽器や邦楽の一部のような、生演奏ものは、やはりライブで聴くのにはかないませんし、その空間を再現するのがオーディオの使命ですから、倍音の再生能力も重要になってきます。

しかし、私は、それらのジャンルを好みません。私はRap専門ですが、ロックやポップスもブラックと同じく、スタジオ録音で、DAWによりデジタルマスタリングされています。もちろん、そこで使うDAWは、96/24が一般的ですので、44.1/16化するときは劣化してしまいますが、それでも、「生の音をそのまま」なんてことは決してなく、PCM録音されたものをデジタル的に編集しているのです。

これをヴァイナルにプレスしたところで、元の音に戻るはずもなく、また、そもそも、パートごとに録音されて合成された音は、そこに空間などは存在せず、あくまで機械的に作り出された音なのです。だから、ヴァイナルである必然性はないのです。ソースに忠実であるならば、DVD-Aがベストなのです。

次に、アナログは、極端に設置環境を選ぶということです。

振動が伝わらないように重い石材を床から積み上げ、完全に水平を調整し、針圧を最適化して聴いたヴァイナルの音は、今でも忘れられません。同じ盤なのに、こんなにいい音で聴いたことがなかったと言うくらい、すばらしかったです。逆に言いますと、CDを超えるには、こんな努力が必要なのです。針圧や水平はしばしば調整してやる必要もあります。しっかりした床のある家でないと難しいことから、家さえも選びます。デジタルはそんな煩わしさはありません。

三つ目に、CDでも、音のアップグレードは楽しめることです。DACを変えてみるのが一番わかりやすいアップグレードですが、本当に三者三様の音色になり、とても楽しいです。最近はDACの自作も流行っており、コンデンサ一個で音が変わるんです。さらに、(アナログでも同じですが)ケーブルでも音は変わりますし、DDコンバータ(PCM信号のジッターなどのエラーを除去する装置)で音が改善されることもあります。その可能性は無限に感じ、とても楽しいです。

最後に、アナログの音を擬似的に再現する方法はあるんです。まず、失われた倍音を発生させる装置に、AuralExciterなどの、いわゆるハーモニックエキサイタという機器があります。レコーディングスタジオや放送局で使われています。これはおもしろい効果を生みます。

70年代のレコードの音を再現したければ、ステレオイメージエンラージャーがおすすめです。これも業務用です。昔の盤は、セパレーションの悪いヴァイナルの音をよく聞かせるため、ステレオ感を上げるために、逆相成分を取り除きながら、極限までステレオイメージを向上させるといったテクニックが使われており、エキサイタとあわせて使うと、音がよく聞こえるんです。

もちろん生演奏ものには使えませんが、スタジオ録音ものには効果絶大です。なので、スタジオ録音ものでも、CDよりもヴァイナルの方が音がいいという場合は、これらのエフェクタのおかげも大きく、CDでもそれを再現することは十分に可能なのです。

CDに使われているPCM44.1/16というフォーマットは、20年以上前に作られたものであるにもかかわらず、未だに色あせず、これを再生する技術は未だに進歩しているのです。フォーマット策定時の先見の明に驚きます。ただ悩みは、CDのアルミ蒸着層の寿命は20年とも言われており、剥離してしまう危険性を考えると怖いです。保存性は、ヴァイナルの方が明らかに上です。

オーディオマニアと呼ばれる人種です。
なので余り普通の人には参考に成らないかも知れません。
レコードは、扱い方は面倒くさい、片面で裏返さないといけない、保管にも気を使います。
私が未だにレコードを聴き続けるのは、CD以上に音が良いからそれだけです。

レコードを聴き初めてから、40年近くなります。
CD化されていないレコードもあり、同じレコードでも日本盤、米盤、英盤によって、
また、スタンパーの順番(サンプル盤など)によっても音が違ます。
その辺の楽しみも有りますが、なんと言っても究極を求めた時、
レコード盤の方が高音質なので離せません。

金額で比較するのは、好きじゃないですが、
画面から高音質の音が出ない以上、解り易くいうなら、
100万円のアナログシステム(針からフォノイコライザーまで)なら
上手く組み合わせば、腕にもよりますが、400~500万円クラスの最高級CDシステムに
匹敵する、或いは超えるシステムが出来ます。

要は、レコードの方がCDに比べて安く良い音が手に入ります、
コストパフォーマンスが高いのです。(最高級レベルの話ですが・・・)

私自身は、ここ10年くらい、CDプレーヤーにDACをつなぎ、クロックを入れ
やっとCDで好きな音楽が聴けるレベルに成りました。
新しい音楽はCDでしか聴けないものも多いですからネ。

電子楽器ばかりの音楽を聴くならCDでも充分でしょうが、
私的には人の声、生の楽器の音、細かな雰囲気が違うのでレコードは手放せません。

例えばロックでもCDで聴くとレコードと比べたら、CDは、イーグルスがタキシードを着て
キョーツケをして唄っている感じがしますし、CDの拍手の質は耳に痛いです。

中古レコードは、一品モノですから、ひとつひとつ状態が違います、
最初のうちは馴染みの店を作って、そこで勉強するのもひとつの手です、
最終的には鳴らして見ないと解りませんが、傷のないもの髭のないものを選びましょう。
安くても、傷が入ったレコードは、使い物に成りません。
また、(100均200均などの)安いえさ箱から、キレイなレコードを探し出すのも快感ですよ。
時間が掛かるのと、手が汚れるのは難点ですが、(^^ゞ

レコードプレーヤの選び方は、素人は、オークション等の中古品には絶対に手を出さない事です、
不具合や故障なのか、調整で治るのか判断が付きませんから、
多少高くても、ちゃんと保証のあるメーカー品(DENONやテクニクスがお薦めです。)で、
(実勢価格で)5万円くらいは出しましょう、マニュアルをよく読んで針圧調整、アームの
調整などをきっちりやれば、レコードを傷つける事がありませんし、永持します。

是非、70年代等の古いレコードなどを聴いて見て下さい、数字的にはCDの方が
優勢のはずのダイナミックレンジですが、レコードの方がダイナミックに聴こえます。

約30年程レコードを聴いていますが、レコードはレコードの良さ・CDはCDの良さがあるように思います。

レコードは、リモコンが使えず片面が終わるとレコード盤をひっくり返してやらなければならない(当然のことですが)し、キズが付くとノイズになって音として聴こえるなどデメリットもあります。

その点CDは手軽だと思うこともあります。

音の傾向については、CDは20000Hz以上がカットされていることはその通りですが、たぶん私の年代になると16000Hz程しか聴こえていないかもしれません。(年代を重ねることにより聴こえる周波数が狭くなるようです)
数値上の特性では、表すことが出来ない音楽性のようなものがレコードの方が豊かだと思う時があります。
「空間性」「余韻」とかいったような音そのもの以外の要素が感じられる場合があるように思います。

音以外にも、アナログの「いじる」楽しさはCDにはない魅力であるのは事実です。カートリッジの選択から始まり針圧・各種調整などをして追い込む楽しさもあります。

ただ、それだけにCDプレーヤーとは違いきっちりメンテをし、ある程度の装置を揃えて初めて再生できるように思います。

>中古のレコードを買う時の注意点や、お勧めのプレイヤーなどがあれば
CDと違いキズは即、ノイズとなってしまいます。
購入する際は、出来たら盤を見て(斜めにして)キズがないか・盤が反っていないか確かめて購入してください。
(店によってはできないところがあるかもしれません)
また、購入したら「ほこり」「静電」にも気を付けなければならず、それなりのグッズも必要になります。

アナログプレーヤーとしては、「テクニクスSL1200」シリーズなどは30年前からあるロングセラーモデルでお勧めだと思います。
ヤフオク・中古オーディオ店(ハードオフなどでも)でも多くあり、容易に入手できます。

のんびりとした時間をつくって、ゆっくりと盤面に針を下ろす。そんな余裕のある時間もよいかもしれません。

すでにお答えが出てますので重複しますが、CDは、およそ20Hz以下および20000Hz以上の音を削ってデータ化しています。
確かに、人間が「音」として聞こえるのは、およそこの範囲だと言われています。ですから、純理論的に言えば、CDの性能は音楽を録音するのに充分なわけです。
でも、ロックなどのコンサートで、バスドラムから音と言うより風圧に近い「ブワッ」という感じの圧力を感じたことはありませんか?
実はあれが、人間の聞こえない範囲の「音」なんです。大体5Hzくらいだと言われています。
そして、多分お若いであろう質問者さんは経験ないかもしれませんが、機会があったら今度津軽三味線の演奏会、あるいは能舞台を鑑賞して能管(笛)の音を聞いてみてください。キーンとした高音に耳を傾けてくると、だんだんと頭の中が澄んでくるような気がするのがわかるはずです。
これは、その音の中に「高次倍音」が含まれているからです。「倍音」とは、その楽器が出している音(ドならド)に対し、2倍の周波数をもつ(つまり一オクターブ上の「ド」が重なり、さらにその倍、その倍…という風に音に含まれている高い音をさし、この倍音が音にどう含まれているかで「音色」が決まってきます。で、三味線や能管の音には、人間の耳には聞こえないエリアの(つまり、20000Hzを超える)倍音が含まれているのです。
この高次倍音により、人間はその音に「深み」を感じるように出来ています。なお、世界でもっともこの高次倍音を含む楽器は、インドネシアの民族楽器で鉄琴に似たあの「ガムラン」だそうです。ですから、ガムランを叩きながら、ああいうトランス状態に人間は陥るわけですね。
ですので、こういう人間には「音」として聞こえはしないけれど、音楽の魅力を作る超低音、超高音がCDからは省かれている、言い換えればCDは、「どういう音が演奏されているのかさえわかればいいや」という、非常につまらない音楽記録メディアなのです。
一方、アナログレコードは、デジタル化という過程を踏みませんから、こういう超低音、超高音も記録されます。ただし、性能のいい録音機材でレコード盤に対して記録針で多大な圧力をかけて録音されたものに限ります。私の友達に言わせるとこの条件が非常に難しいらしく、同じレコードでも初回リリースはよくても次のはダメだとか、そういうこともあるらしいです。
というわけで、音に非常に拘る人たちが、アナログレコードの質のよいものを必死に探し回るのもお分かりでしょう。上の友達が行っていましたが、アナログレコード屋で、高さ20センチほどのBOSEのスピーカである伝説のロックバンドのレコードを聞かせてもらったところ、こんな小さなスピーカから出ている音とは思えないくらい臨場感を感じたと言っていました。デジタルなオーディオメディアの長所は雑音がないことだけだ、とも。
私も大した音楽好きではないのですが、実は津軽三味線が結構好きなので、音楽のデジタルデータ化の技術が、もっぱらメディアを小さくすることに向けられており、低音、高音を範囲に含む方向で進歩しないことに、ちょっと不満を感じています。
スーパーオーディオCDというのもあるにはあるんですが、どこまで普及しますかねえ。音楽を聴く、という行為が、自宅で時間をかけてゆったり、というものから、プレーヤーを持ち歩いて、何かをしながらするせかせかしたものに変わりつつありますしね(泣)。

一部のジャンルでは、新譜でもアナログでしか聴けない音源があります結構。
未CD化の音源も少なくありません。
http://virus.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2186196

レコードの良さを体感するには、プレイヤーもそうですが、アンプやスピーカもそれなりのものを用意しないと意味が無いでしょう。
金食い虫の趣味ですから、それほど拘りが無ければCDやDVDで充分だと思いますよ。

中古レコードは傷はもちろん、反りや変形の無いものを。
アンプは真空管の方が良いですよ。

CDは、可聴域からはずれた上下周波数をカットして作られてます
レコードはそのままに近いマスターテープ音源から
作られてますので、原音に近いということです
最も、犬や猫では無いので、気のせいかも??
プレイヤーは、ピンキリですので、ご予算にあったもの
で。中古ならYAMAHA、DENON、Technics等
レコード板は、愛聴家の方からならベスト
そりが無ければまぁ、聴けます
注意 アナログの世界を知らないほうが幸せかも??

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