バレーボールの強豪国
バレーボールの強豪国て
旧社会主義国が多くないですか?
東欧(ポーランド、セルビア・モンテネグロ、
ロシア、ブルガリア)、キューバ、中国等。
何か関係があるのでしょうか?
回答(4件)
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ANo.2です。再度失礼致します。
Vリーグは一応、「プロリーグ設立へのステップ」などと言っており、実際、↓の方もおっしゃるよう「プロ契約」している選手も何人かいます。
でもその実態は、所属会社の仕事をしなくていい、とかCM出てギャラもらっていい、といったようないわば「契約社員」なだけで、プロ野球選手のように年俸何億円、というような収入ではありません。フリーのプロバレー選手なんてほとんどいないし、いてもそれだけで食っていくのは相当困難です。
やはり本当のプロスポーツ選手は、その試合や能力を見せることで多数のファンがつき、興行として成り立っていかなくてはなりません。そういった意味で現在のVリーグはまだプロ化の途上にある、と言っていいと思いますし、本当に世界的に強くなるには日本の野球やアメリカのプロスポーツのようなレベルに達さないと無理だと思います。
No.2ベストアンサー20pt
世界的に見て「資本主義国でプロリーグがある国」が少ないせいですね。
となれば↓の方がおっしゃるよう「勝てば報奨金が出て生活が楽になる」社会主義国が強くなるわけです。
もしプロが参加してお金が稼げるような環境が整えば、もっと資本主義国が強くなります。(例えばイタリア)
アメリカなんかいい例ですよね。身長の高い黒人選手はみんなNBAに行ってしまう。稼げないバレーボールなんかやる気がしない。もしあの人材が本気でバレーボールに取り組んだら間違いなく世界一ですよ。
今はそうなっていない結果、バレー選手にとって経済的に有利な社会主義国が強いわけです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
的確な回答をありがとうございます。
日本のVリーグは、プロではないですよね?
No.1ベストアンサー10pt
好成績を残すと報奨金が支給され、その額は一般市民の収入と比して格段勝ります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
的確な回答をありがとうございます。
日本のVリーグは、プロではないですよね?
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