市会議員や県会議員が企業の口利きしたら事件じゃないの?
県会議員の力で、仕事を独占することもできるのでは?
わたしは「そんなバカな!」と思います。
だって、市会議員や県会議員の仕事って、民意を政策に反映させることではないのでしょうか?企業や個人の利益のために動くなんて、そんなバカな。
それに、何かこれって、知事の談合事件みたいですし。
どうなのでしょうか?
1):市会議員や県会議員が、こんなことをするのでしょうか?
2):もし、行ったら、事件なのではないのでしょうか?
3):こんなことって、市会議員や県会議員の仕事なのでしょうか?
詳しい方いましたら教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
「口利き」てだいたいの場合うさんくさいものだけど、大義名分的なものもはあります。
たとえば、地元企業を優遇する、国であれば自国の企業を優遇するということをする場合があります。
これだって一種の利益誘導ですね。
もしかしたら外資から買えば大手企業から買えば安く買えたのに、結果的に税金で高い買い物をする場合があります。
それに、行政が買うものは値段だけで決められないものがあり、そこには人の決定に左右される場合があり、恣意的な決定がなされる場合があります。当然、恣意的なことしなければならない場合もありますが。
しかしながら、こういう胡散臭くない例ってそんなにあるもんじゃないと思いますが。
この回答へのお礼
やはり、口利きは胡散臭いですよね。
一歩間違えば、犯罪ですよね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
指名競争入札や一般競争入札などにおいて、特定の入札者に落札させるよう圧力をかけたりするなどすれば、犯罪行為となります。
しかし、支援者に利益を供与する方法は他にもいろいろあります。
大きな金額の事業は指名競争入札や一般競争入札によるものが多いですが、金額の小さなものは随意契約のものもあります。どこから購入(どこへ発注)しようかを勝手に決められるんです。一応随意契約にした理由が必要ですが、適当につくっても議会を通ればOKです。そんな小さいものまでいちいち精査してられないのですんなり通ります。
こうしたものには議員の力を介入させる余地があります。
そのほかにも、特定事業に対して補助金をつけるといったこともあります。農業振興・漁業振興などと称してお金をつけてやるんです。その金で機械を買ったり建物を建て替えたり。
議会を通って、首長が承認すれば違法でも何でもありません。それが民主政治そのものです。
小さい自治体ほど自分の支援者のために動く議員は多いと思いますよ。そうしないと選挙で勝てないし、支援者(有権者)も自分の利益にならない候補に対して労力を注ぎ込むほど暇じゃないです。
あまり利権と関わりのない有権者が多い都市部で野党候補(特に民主党)が強いのはこうした理由からです。
また、かつての都知事や大阪府知事のようにタレント候補が強いのも都市部。
この回答へのお礼
市会議員や県会議員の力で、仕事をとることもできるのですね。
知りませんでした。
分かりやすく教えてくださり感謝いたします。
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