どこのせたらいいか分からないのでここに(汗)

近代戦争における軍艦、特に巡洋艦レベルは軍事的に必要あるのですか? 潜水艦や攻撃機・ミサイルが発達した今、駆逐艦くらいの小さいので充分なのでは?

A 回答 (3件)

かつての巡洋艦は砲戦を主体とする戦艦に近い存在でした。


戦艦より排水量や主砲口径を減じて機関出力を増して高速にしたものが巡洋艦です。
現在では、洋上戦闘の主力が空母や対艦ミサイルとなり戦艦の出番は全く無くなりました。現在、現役(軍艦籍)に有る戦艦は世界中で一隻も有りません。

さて巡洋艦ですが、現在の巡洋艦は駆逐艦に近い存在です。
昔のように艦載砲が大きいわけでも無く、しいて言えば排水量が大きい位です。その為、巡洋艦と駆逐艦は区別しにくくなっています。
例えば米国のタイコンデロガ級イージス巡洋艦とアーレイバーク級イージス駆逐艦では排水量にそれ程違いは有りません。また、タイコンデロガ級イージス巡洋艦はスプルーアンス級駆逐艦の船体を元に設計されています。
日本の金剛型イージス護衛艦(対外的には駆逐艦と言っている)もアーレイバーク級イージス駆逐艦と同じ位の排水量です。
つまりは所有国で巡洋艦に類別すれば巡洋艦、駆逐艦に類別すれば駆逐艦と言う事になります。
これは駆逐艦、それより小さいフリゲイト、更に小さいコルベットについても言える事です。明確な線引きは有りません。

現在、巡洋艦という艦種を所有している国は米国とロシア位です。
米国のタイコンデロガ級イージス巡洋艦もアーレイバーク級イージス駆逐艦に主力が移りつつ有ります。ロシアも今後巡洋艦は新造しないものと思われます。

巡洋艦という艦種も無くなり、大型の駆逐艦が主力となっていくと思われます。
駆逐艦の排水量は、日本の海上自衛隊もそうですが各国とも増大する一方です。イージスシステムを搭載すれば尚更です。
ミサイルの搭載量については、各国の駆逐艦とも作戦に必要な量は搭載しています。軍艦が単艦で作戦行動をする事は有りません。
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現代の艦船からの攻撃兵器はミサイルが主流だと思います


が、駆逐艦だとミサイルを多く搭載するには、少し船体が
小さすぎると思います。

やはり巡洋艦クラスの船体が必要なのかと思いますが。
(やはり現代の最強艦はイージス艦なんですかね??)
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たしかに主砲の撃ち合いを想定した「戦艦」は出番が無いでしょう。


しかし、現在の巡洋艦は対空艦地ミサイルを主兵装としたミサイル巡洋艦が主流です。
速力も有り大量の兵器を積み、長期間行動でき、
イージスシステムの攻撃ユニットである間は、巡洋艦は現役ではないでしょうか。
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