おもしろい小説を探しています。
ジャンルはサスペンスミステリー・企業小説(ハードボイルドミステリー風)・ハードボイルドなどが良いです。
私がこれまで読んでおもしろかった作家、小説は
藤原伊織 全著
新野剛志 「罰」「もう君を探さない」
池井戸潤 「果つる底なき」
香納諒一 「幻の女」
白川道  「天国への階段」
福井晴敏  全著
他に原寮・横山秀夫等です

欲を言えば主人公に1本筋が通っていてロマンチズム?が感じられるような小説が良いです。

上記の通り有名な作家、小説は読んだと思いますが他にご存知の方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

好きな作家は近いのですが、好きな作品の傾向が少し違うようなので(^^;)、質問者様の好みに合うかどうか心配です。



■文庫
・笹本稜平「太平洋の薔薇」(上下巻二冊)
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4 …

・川端裕人「竜とわれらの時代」
http://www.amazon.co.jp/%E7%AB%9C%E3%81%A8%E3%82 …

・今野敏「触発」
http://www.amazon.co.jp/%E8%A7%A6%E7%99%BA-%E4%B …

・高嶋哲夫「流砂」
http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%81%E7%A0%82-%E9%A …

・樋口明雄「光の山脈」
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%89%E3%81%AE%E5%B1 …

■ハードカバー
・阿川 大樹「覇権の標的(ターゲット)」
http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%87%E6%A8%A9%E3%81 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>好きな作家は近いのですが、好きな作品の傾向が少し違うようなので(^^;)、質問者様の好みに合うかどうか心配です。

いえいえ、回答して頂きありがたく思います。

笹本稜平・今野敏・高嶋哲夫は知ってはいましたが未読です。
今野敏「触発」がおもしろそうですね。
他の作品も参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/03/24 17:25

門田泰明「黒豹シリーズ」


シリーズ初めのうちはこれぞ「男」という感じでしたが、後半はお前はスーパーマンか、
という突込みが入りそうなストーリー展開になりながら、まだシリーズは続いています。
好き嫌いの分かれるところでしょう。
その他企業物も書いていますので参考にどうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
門田泰明「黒豹シリーズ」初めて知りました。
>後半はお前はスーパーマンかという突込みが入りそうな
思わず笑ってしまいました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/03/24 17:16

一筆献上


質問者様へのオススメは下記のかたがたが壷を押さえたセレクトをされており、私がでしゃばるまでもないと思いましたが、ハードボイルドの文字を見たら「矢も盾も堪らず」筆を執りました。

まず感じた事は
「私はとてもラッキーだった!」
と言う事です。

私はハードボイルドが読みたいと思ったときに偶然、TV深夜番組のコーナーに出ていた骨川筋衛門、もとい内藤陳に出会えたからです。

内藤師匠は、「オモシロ本オススメ人」と自称されて、往年のギャグ『ハードボイルドだど』と言っていった同じ口で『読まずに死ねるか!』と雄叫びを上げつつ、男のロマンをご紹介くださいました。

それから本屋に飛んでいって購入したのが
読まずに死ねるか! (集英社文庫) 内藤 陳 (著) (1985/08)
でした。もう20年以上のときが過ぎておりますが、私はこの出会いに感謝しています。

さて
最後に自称「内藤陳の不肖の弟子」である私から3人の作者をご紹介いたします。

1)ディック・フランシス
 1920年生まれの現役推理作家で英国推理小説協会の会長も勤めたこの男はナント!元は障害競馬の騎手でした。もともと身長が高く騎手には不向きな体系であったのですが、本人のやる気と努力で28歳にしてプロ騎手となり37歳で引退する頃には王室お抱えのジョッキーになっていた兵です。その後、新聞記者を経て作家へ転進。1962年から2000年まで毎年1冊のペースで推理小説を書き上げ妻の死によるショックで休筆していたが2006年待望の新刊が発表となりました。彼の小説は競馬と何かしら関係のあるものが含まれている事と主人公が完膚なきまでに追い込まれても不屈の英国魂(?)で再起していく姿が印象的です。
オススメは数々の賞を取った「利き腕」です。

2)ディーン・クーンツ
 アメリカ南カリフォルニアを舞台にした大衆小説を書く名作家。
 摩訶不思議な現象が絡み合いながら人間の深層の最低部に潜むどろどろとした欲望や愚かさなど、この人の名前をなぜ今まで知らなかったのかと思うほどの面白さである。後に紹介するキングと比較される事が多いが、理論的な要素を持つクーンツは実は私のお気に入り作家の1人なのだ。
オススメは勿論「ウィスパーズ」です。

3)スティーブン・キング
 小説の世界だけでなく映像世界にまで名声を馳せている大物作家。言わずと知れたkingです。
とにかく読んでください。推理小説が犯人当て、深層探求である限り私はホラーも推理小説だと声を大にして言います。
キングのつく利上げた町”キャッスル・ロック" この災厄の町に襲い掛かる不可思議な現象には深層があるはずです。
オススメは「ダーク・ハーフ」です。

いかがでしょう?
このレシピにはいささか自信が有りますぞ。是非ご一読下さい。
乱筆乱舞
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
debya1959の様の熱い思いが伝わってきました。
参考にさせて頂きます。
海外作品はあまり馴染みがありませんでしたが、
これを機に読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/03/24 17:10

超有名どころなのですが


大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン物の代表作で直木賞受賞作です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/g_ohsaka.htm

佐々木譲「ベルリン飛行指令」「うたう警官」
「ベルリン」は第二次世界大戦シリーズの第一作。「うたう警官」は北海道県警物の第一作。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/j_sasaki.htm

稲見一良「ダックコール」
ダンディズム、ロマンチシズムといえばこの人。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/i_inami.htm

北方謙三「檻」
昨今は三国志、水滸伝などの歴史物が多いですが初期の作品に熱いハードボイルドの傑作があります。「檻」はその最高傑作。作品リストはこちら

http://homepage3.nifty.com/Persimmon/books/list/ …

打海文三「時には懺悔を」
新しいタイプのハードボイルドだと思います。テーマが重たいですが、渋い。

真保裕一「連鎖」
「ホワイトアウト」で有名ですが、これは「小役人シリーズ」と言われるものの第一作。地味ですが良い作品です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_shinpo.htm

結城昌治「暗い落日」
かなり古い作品ですが原りょうが好きならこの作品も是非読んでみてください。探偵真木三部作の第一作です。結城昌治は傑作をたくさん書いてますがどれも入手困難です。作品リストはこちら

http://homepage1.nifty.com/kobayasi/author/yuki. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
新保裕一以外は未読ですので参考にさせて頂きます。
大沢在昌「新宿鮫」は有名ですよね。映画で観た記憶がありますが、原作の方が断然おもしろいのでしょうね。
稲見一良の「ダックコール」は非常に評価が高いので一度読みたいと思っていました。
また船戸与一、結城昌治も気になります。
多くの作品を紹介頂きありがとうございます。

お礼日時:2007/03/22 21:23

既読かも知れませんが、坂本光一さんの「ヘッドハンター」と「ダブルドラップ」などは、やや企業サスペンスという感じで面白かった印象があります。


ただ、15年ぐらい前のバブル期の作品なので、そのへんのことを判った上で読んでください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「坂本光一」恥ずかしながら初めて知りました。
企業サスペンスは大好物ですのでこれを機に読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/03/22 21:09

こんにちは。

では、質問であがっていないものを。

1.矢作 俊彦
「THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ」
「真夜中へもう一歩」
「リンゴォ・キッドの休日」
「ららら科學の子」

2.志水 辰夫
「行きずりの街」
「背いて故郷」
「裂けて海峡」
「飢えて狼」

3.風間 一輝 (イラストレータ桜井一の別名義)
「男たちは北へ」
「地図のない街」
「漂泊者 ながれもの」

「THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ」以外は文庫で入手可能だと思います。
海外ものの希望があればまたお答えいたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
矢作俊彦、風間一輝共に未読ですのでぜひ読んでみたいと思います。
調べたところ、特に矢作俊彦の作品が気になりました。
記載し忘れましたが、志水辰夫の作品は数年前にほとんど読んでいました。私が初めてハードボイルド小説を読んだ作家だと思います。
情景の描写がすばらしく、主人公が寡黙でかっこよかったのを覚えています。

お礼日時:2007/03/21 21:45

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