先日祖母が腰を骨折して、寝たきりになってしまいました。
寝返りがうまくうてないので、ウォーターベッドにしてはどうかと
思っているのですが、どうでしょうか。
またいいウォーターベッドがあれば教えてください。

A 回答 (12件中1~10件)

私は15年間寝具を日本とアメリカで商品開発してきました。

特にウォーターベッド、エアマットは研究に時間をかけました。エアマットは軽いので移動には便利。ただ体圧分散、温度の設定にはウォーターベッドが優れています。チューブ式は扱ってますが、浮力で支えるという利点、揺れの少なさバッグのコーナーに対する負担(耐久性)、全てにおいて1バッグをお勧めします。1バッグとチューブの違いに対するコメントがありましたが、かなり昔か粗悪品を見てしまったと思われます。デメリットは重いこと。移動に専門業者を呼ぶ必要があります。その他WB以外には介護用のベッドで低反発素材のマットやラテックスというショックの吸収能力の高いものが良いのでは。この場合通気性吸水性の良いベッドパッドを使うなどして雑菌が繁殖しない対応をされた方が良いでしょう。腰の痛みは粗悪品(浮力バランスが設計されてないWB)を選ばないことです。とても良いですよ。
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ウォーターベッドの寝心地は、好みがありますので、一概には言えません。

ただ、「骨折して、寝たきりになってしまいました」のためとすると、寝返らせずとも床ずれを防止したいということでしょうか。
寝返りには、床ずれ予防以外にも、肺炎の予防にもなります。意識が有るのであれば、天井を見つづけるのも苦痛です。
また、エアマットはその寝心地と音の問題から、意識のある方は不眠になることも有ります。
床ずれのリスクがあるのか、スキンケアに詳しい看護婦さんに聞いてください。床ずれリスクが有り、意識が有るならウレタンの柔らか目のマット、意識が無いならエアマット。床ずれリスクが無いなら、逆にそんなに柔らかくないマットレスが良いはずです。
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骨折後の経過が解りませんが、一言述べさせていただきます。


私ども(施設)で使用していますベッドは、「介護支援ベッド」と申しまして普通のベッドよりも、数センチ幅が狭いものです。その目的として、介護する側とされる側が近くなりますので、起こしやすい。おむつ交換しやすい。また、電動で上下する。上体が起きる。等の機能もあります。シーツの下に敷くマットも、優れたものが(例えば、マットにボールペンを置いて、上に座ってもわからない)開発されています。褥瘡防止にエアーマットを使うこともあります。エアーマットを使っている方でも、介護の手で体位変換は必要です。ウォーターベッドは、高価でこれから続くご家族の介護とご負担を考えますと、私は介護支援ベッドをおすすめします。
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ウォーターベットには、2種類が出ていた様に思われます。

一つは、一般的な誰もが想像しているウォーターベットで、もう一つは、ジェルタイプのマットを引くタイプのものです。一般に前者が高価で後者は、廉価版となっています。…本来、米国などで腰痛などに効果を期待して産まれたウォーターベットですが日本で使用されているものの販売価格帯は、30~60万円位のものでしょうか、…逆に腰痛を来し病院に来院する患者さんが増えています。また、ウォーターベットに変えてから背中の痛みを訴える人を多く見ていますので余り勧められません。2~3年単位で中の専用液の交換が必要なもの多く、穴が空いた時は、最悪です。…まあ冬場は、保温出来ますから暖かくて良いくらいで欠点の方が目に付きます。本格的な米国製の高価なウォーターベットは、どうなのかは、知りませんが…現在、本邦で販売されてるものの多くが身体が沈み込み腰椎や胸椎に体重が掛かり不自然に背骨を傷めやすい物が多い事は、確かな様です。…おばあ様が腰の骨を骨折していらっしゃるという事は、恐らく骨粗しょう症がベースにある腰椎圧迫骨折を来している事と想像しますが通常のベットで家族の方が介助して寝返りを手伝う方が無難かと考えます。
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骨折してどれくらいかわかりませんが、入院中なら病院に任せてください。

自宅で症状が安定している場合は、今後リハビリをして起きあがる事を考えるのであれば、固めのマットの方が良いと思います。麻痺が無ければリハビリ次第でかなり回復すると思うので少しでも動くことを考えた方が良いと思います。この先も寝たきりだとすると、エアーマットがお勧めです。エアーマットで圧のかかる部分が,循環するものがあります。交互に膨らむことによって床ずれをかなり予防できます。もちろん寝返りは少ししたほうが良いですが、私の経験から栄養状態さえ良ければ1~2年ほとんど寝返りなしで,床ずれを作らなかった人がいました。また,エアーマットでは少しずつエアーが出ているものもあり、湿気がこもりにくく出来ているものもあります。ベットはやはり介護用ベットの方が介護者も患者も楽でしょう。お近くの介護支援センターに相談に行けば、すべてコーディネートしてくれると思いますが。介護保険が始まってからのことは、良くわかりません。ウオーターベットは骨折した腰に負担がかかりやすいので,お勧めは出来ません。
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前の補足です。

(記入し忘れた)
ウォーターベッドは水の量で柔らかめから固めまで好きなように調整できます。
固めでもマットよりは少し柔らかいですが。
でもpiccoliさんの言うような長時間寝ても体が痛くなる事は私はありません。
逆にウォーターベッドに慣れると普通のマットレスベッドで寝ると痛いです。
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家具屋でウォーターベッドに寝転がったことがあります。

(まねしちゃダメよ。)
かえって寝返りを打ちにくかったように記憶してます。
従って、下の皆さんの言うごとく、固いベッドと床ずれ防止のエア・マット、
この組み合わせの方がベターであると言えます。
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私は自分自身ウォーターベッドを使用していますが


介護するならやはり介護用ベッドかエアーベッドの方をお薦めします。
ウォーターベッドはどうしても重量があるので場所を移動させるのが本当に大変だし
あまり高くも出来ないので介護者の腰にも負担が大きくなると思います。
一応参考までに、私の使ってるのはフランス・ベッド社の物で
ダブルサイズで中の水を入れるチューブが6本あるタイプです。
チューブタイプが出る前は揺れがおさまらなくて波酔いする一面型で不評でした。
最近のは3秒で揺れが止まるので波酔いする事はありません。
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専門家ではないので詳しいことはわからないのですが、僕の経験ではウォーターベッドに長時間寝ていると体が痛くなります。

休日にちょっと遅くまで寝ているだけでそうなので、寝たきりで一日中寝ている人には向かないのではないかと思うのですが。
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 私はどちらかというとウォーターベッドをお薦めできません。

寝たきりの方に寝返りをうつためには、柔らかいベッドよりも固めのマット類で介助することをお勧めします。
しかし、床ずれ(褥瘡)を予防するのにエアーマットが利用できます。腰部の骨折のため痛みが強い場合は、(医師の許可が出た後に)体を動かすときのみ腰部コルセット等を使って寝返り・起き上がり・坐ることが重要と思います。どちらにしても、私の周りにはウォーターベッドを寝たきりの方に用いるのをあまり聞いたことがありません。医師や医療・福祉の専門家に詳しく・具体的に問い合わせるともっとよいアドバイスがあると思います。
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