小説!!推理・どんでん返し・感動・・・
私よりも沢山の本を読み沢山のコトを知っている皆様へ・・・
簡潔に・・・
推理な小説 例、島田著 御手洗シリーズが好き
感動できる小説 例、東野圭吾著 秘密
どんでん返しな小説 例、岡嶋二人著 クラインの壺、?著 七回死んだ男
上記の例以外にもいろいろ読みましたが、みなさんがオススメする小説を教えてください
どのジャンルにも飛びぬけて良い小説があると思うので、あなたが知っているこのジャンルでは一番だ!!という小説を教えていただきたいです 特に好きな小説はどんでん返し的な小説です お願いします!
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
横山秀夫氏の作品はどれも良いですが、「第3の時効」これが最高です。
短編集は毛嫌いされるかもしれませんが、余分な部分が削ぎ落とされよりシャープな印象を受けます。
それと「リング」只のホラーではなく、推理小説としても超一級です、どんでん返しの素晴らしさも堪りません。
No.4ベストアンサー10pt
やっぱり、伊坂幸太郎さんです。
私は、「重力ピエロ」と「陽気なギャングが地球を回す」
が好きです。
キャラクターの見せ方が上手いですよ。
あと、恩田陸さんも面白いです。
「ネバーランド」とか、「六番目の小夜子」など、
ミステリーやホラー色があるけど、謎をとくような感じです。
「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎
推理・どんでん返し・感動の全てがある小説です。
読んでいて思わず「ええーっ?」と声をあげてしまいました。
今度、映画が公開されるらしいのですが、映像化不可能なトリックを使っているのでそのあたりどう誤魔化すのか不安です。
伊坂幸太郎の小説はどれも推理・どんでん返し・感動があってそれに加えて奇妙さと品のよさと美学があります。
ぜひ、お読みになってください。
岡嶋二人「そして扉が閉ざされた」。
ミステリで泣いたのはこれ。
あと、東野圭吾の「眠りの森」。
「眠りの森」のドラマは酷かったですけどね(土ワイで放送。中山美穂とキムタクのじゃない作品。)。小説は良かったのに・・・。
どんでん返しと言うかラストで”なんだそりゃ~、こんなのアリ?”と思ったのは西澤保彦の「殺意が集う夜」。
ちなみに読んでるうちに頭が痛くなってきて推理を放棄した(でも最後まで読んだ)のは、綾辻行人の「時計館の殺人」。
好きなものが似てたので思わず回答します。
どんでん返しというほどではないですが、
東野圭吾さんなら、容疑者Xの献身なんかいいと思います。
あとは、十三階段もなかなか良かったですよ。
叙述トリックものがいいんではないでしょうか?
殺戮にいたる病、ハサミ男、レベル7など等
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