はじめまして。
以下のようなテーマを扱った作品を探しています。
私は古い映画か、90年代までの作品しか知らないのですが、
年代や国は問いませんので、適当と思われる作品がありましたら
教えてくだされば助かります。

(1)「医療と人間」
例『レナードの朝』『ロレンツォのオイル』『誤診』『ドクター』

(2)「限りある命」
例『死ぬまでにしたい10のこと』『生きる』『マイ・ライフ』

(3)「精神的治癒」
例『サウス・キャロライナ』『マイ・ライフ』『普通の人々』

A 回答 (7件)

「マイ・フレンド・フォーエヴァー」


(2)かな?いや、(1)に当てはまるのか?(3)っていえばそうだし・・・。
友達のエイズを治そうとする少年の子どもらしい考えがかわいくて泣けました。確か原題は「THE CURE」。でも治療法、であって、治癒、とは違うのかな・・・、難病ものですし・・・。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10941/index …

「サイダー・ハウス・ルール」
(1)でしょうか・・・。いや、(3)なのかなぁ・・・。
精神的な救済という意味だったらば良いと思うんですけれど・・・。真逆でもあり・・・。
救済と言っても色々なかたちがあるのね・・・という感じのとても複雑な映画。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31903/index …

「男が女を愛する時」
(3)かな?
アル中になってしまった奥さんを支える旦那さんのお話です。う~~ん、違うかなぁ?
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10642/index …

この回答への補足

わたしは基本的にハリウッド流ハッピー・エンドは苦手(好きじゃない)のです。
必ずしもビター・エンディングでなくとも、ほろ苦い結末・・・という作品が好きですね。
現実はそんなに甘くないよ・・・でも全く真っ暗闇でもないよ・・・
というようなメッセージが込められているような。
どうしても、フランスやイギリス映画かインディーズ(ミニシアター系)が多いですね。

補足日時:2007/06/14 23:41
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この回答へのお礼

いろいろと考えてお答え下さってありがとうございました。
結構わかりにくい質問だったのかもしれません。
実は「サイダー・ハウス・ルール」はビデオの予告編を観て、
興味は持っていました。
今度機会があれば観てみたいと思います。
>救済と言っても色々なかたちがあるのね・・・という感じのとても複雑な映画。
そうですね。
観ているものがそれを「救済」とか「再生」と思うかどうかはそれぞれの感じ方ですからね・・・

「男が女を愛する時」
もテーマは面白そうなんですが、
いかんせんスター女優&二枚目俳優とうことで、敬遠しています(汗)

そうだ、治癒といえば、ラッセ・ハルストレム監督の
「ギルバート・グレイプ」・・・
あれもそうですね。
それからローレンス・カスダン監督の「わが街」
ナンニ・モレッティの「息子の部屋」はちょっと違うんですね・・・

われながら難しい質問だと改めて思います・・・

お礼日時:2007/06/14 23:37

「ユリイカ」


青山真治監督。バスジャック事件の生存者達の共同生活を描いた映画です。

「Distance」
是枝裕和監督
新興宗教団体による無差別大量殺人事件。その「加害者」達の遺族が
遺骨の撒かれた湖を参りに行った際、偶然に元信者の男と共に「加害者」達が
最期を過ごしたロッジで一晩過ごすことになった。その様子を描いた映画です。
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この回答へのお礼

どちらも面白そうですね。
「ユリイカ」は気になってはいたのですが。
機会があれば観てみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/06/14 23:48

海辺の家・・・自分の余命が僅かな事を知った父が、反抗期の息子や離婚した妻とのかかわりを通して家族の絆を描いた作品。



愛の選択・・・恋愛色が強いかもしれませんが、白血病で苦しむ男性と、その男性の身の回りの世話をする女性との関係をベースに描いた作品。

天国の青い蝶・・・癌に冒された少年が、夢であるジャングルでの幻の昆虫探しをするために研究者とともにジャングルに赴き、精神的な影響で癌が治癒してしまった、という実話の物語。

デッドマン・ウォーキング・・・医療とは全く関係ありませんが、ある重罪を犯した男性が、死刑になるまでの時間をあるシスターとともに過ごすうちに自分の死や生を見つめ直す物語。

海を飛ぶ夢・・・四肢麻痺で尊厳死を強く願うものの、方と医療の関係で望む死を遂げられない男性の精神面を描いた実話の物語。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

「愛の選択」「デッドマン・ウォーキング」「海を飛ぶ夢」
どれも好きな映画です。

「海辺の家」は面白そうに思いました。

なかなか難しいですね、
質問の仕方が悪かったのかな?

病気もの、難病もの、ではなく、
精神的な救済・治癒・再生というのは分かりにくいのかも・・・

お礼日時:2007/06/14 01:57

(3)「妹の恋人」(ジョニー・デップ、メアリ・スチュアート・マスターソン他)


精神障害で、治癒と言えるかどうかは分かりませんが、社会復帰の第一歩を踏み出すストーリーです。

「17歳のカルテ」境界性人格障害で入院し、治癒して退院するまで。

「シャイン」「ビューティフル・マインド」これ等もまた統合失調症なので、治癒という表現は適切でないかもしれませんが、病気を通しての成長が見られると思います。

「シックス・センス」(ブルース・ウィルス)は?
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この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
『17歳のカルテ』は確かに当てはまりますね。
最近改めて見ましたが、数年前に観たときよりよかったです。
「ビューティフル・マインド」は、イマイチ苦手です。
何故なら彼「ラッセル・クロウ」がスーパーマン(ずば抜けた天才)というところに我々との共通点が見出せないからです。
「シャイン」は観たことがありません。

「シックス・センス」はエンターテインメントとして好きです(笑)

お礼日時:2007/06/14 01:50

『パッチ・アダムス』 (1)と(3)


http://www.amazon.co.jp/dp/B000EZ82U6
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「パッチ・アダムス」は出るかと思いましたが、敢えて、質問の「例」の作品に入れませんでした。
というのも、上記の作品に比べて何が違うか?
それは彼が「スーパーマン」ということです。
正直言って、彼(あの映画の)主人公の破天荒さにはついていけないと感じました。

せっかくお答えくださったのにお気を悪くされたら申し訳ありません。
そんなこっちの思いなんかわかる訳ありませんよね。

お答えありがとう御座いました。

お礼日時:2007/06/14 01:45

「白い巨塔」1960年代後半の財前教授;田宮次郎版がイイ!

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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
山本薩夫監督作品はほとんど観ています。
『白い巨塔』は映画版を観ました。
けれども、医者、病院を扱った作品ではありますが、
「人間の(精神的)治癒」、「再生」を扱った映画という作品ではないと思います・・・

スミマセン。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/06/13 03:43

望んだものとは違うかもしれませんが



2)花

3)深呼吸の必要

この回答への補足

忘れていました
『グッド・ウィル・ハンティング』も
人間の再生・回復というテーマですね。

補足日時:2007/06/13 03:44
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

よろしければ何処の国の、
いつ頃の、どのようなテーマの作品か教えていただければと思います。

お礼日時:2007/06/13 03:39

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