小池真理子さんの『悪女と呼ばれた女たち』を読んで、永田洋子(さん?)に興味を持ちました。
これと似たような、永田洋子さんの人生や生涯を描いたもの、
また、連合赤軍や学生運動のことなどが知れる小説はありませんか?

政治や思想など、難しいことは多分理解できないので、
あくまでも小説(変な表現ですが・・・)がいいです。

小池真理子・浅田次郎・司馬遼太郎・宮尾登美子・有吉佐和子・東野圭吾 なんかが好きです。

A 回答 (2件)

永田洋子をモデルにした人物が中心、というわけでもないのですが


立松和平の「光の雨」はいかがでしょうか。

西村寿行にも永田洋子をモデルにしたと言われる「鬼女哀し」がありますが、入手困難のようです。

参考URL:http://www.timebooktown.jp/Service/bookinfo.asp? …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「光の雨」 おもしろそうですね。
「鬼女哀し」 は図書館で探してみます。

お礼日時:2007/09/21 09:11

http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&search-type=ss …
十六の墓標 上―炎と死の青春 永田 洋子 (単行本 - 1982/1)
価格: ¥ 1,575 (税込)  

十六の墓標 下―炎と死の青春 永田 洋子 (単行本 - 1983/1)
価格: ¥ 1,890 (税込)  

獄中からの手紙 永田 洋子 (単行本 - 1993/7)
価格: ¥ 1,835 (税込)  


http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%BD%BC%E5%A5 …

「彼女たち」の連合赤軍―サブカルチャーと戦後民主主義 (角川文庫) (文庫)
大塚 英志 (著)
連合赤軍事件が起きたのは1972年のこと。本書は、この事件の裏側に、70年代以前の時代精神と、以降の消費社会的な感性との対立があった事実を指摘した本である。山岳私刑(リンチ)の発端が女性活動家の指輪にあったこと、同じ女性が党派の首領を「かわいい」と評したエピソードの紹介など、一見何でもない発見のように見えるが、事件の担い手たちのその後を、獄中手記などを手がかりに記述する著者の詳細な分析にかかると、この事件が70年代という時代の結節点を、見事に象徴していることに思い当たるのである。
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この回答へのお礼

迅速なご回答、ありがとうございます。
十六の墓標 は読めるかどうか不安があります。
しかも本人が著者なので、物語としてできてるのか・・・。
「彼女たち」の連合赤軍 の方に興味が湧きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/19 23:21

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