中国の小規模ネット企業が巨大企業に対し優位に立てている理由は?
中国へのGoogle、YAHOO、マイクロソフト・・といった欧米の巨大ネット企業の参入が本格的に行われるようになりましたが、現段階では例えば検索においては「百度」が、オークションサイトでは「淘宝網」が大方の予想に反し、巨大企業に対し優位に立っているという記事を先日日経で読みました。
例えば日本では検索等のポータルなど基幹となる事業で、純日本の企業が国内だけでも優位に立てているという例は非常に少ないと思います。素人の自分には思い浮かびません。
中国でこのような現象が起きている理由はどこにあるのでしょうか?
回答(4件)
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中国では検閲を無視するとそこの経営者が捕まって拷問されまくって最終的には行方不明とか、普通にあります。
そこに挑めるのは巨大企業くらいで、それでも中国の検閲に無視してなんか参入できません。
中国人から中国のサイトなどを教えてもらうのですが、中国のポータルサイト系は非常に国内のサービスや事業と密接につながっています。」お国柄か、中国国内のサービスと検索エンジンの連動が国産エンジンじゃないと難しいんじゃないですか?
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。なるほど、そういう側面もあるのですね。
No.2ベストアンサー10pt
アメリカ企業が中国ユーザのお好みがわかってない、倫理的な問題でサービスが出来ないものがある、という両方でしょう。
日本でも法律の問題で純国産検索サイトが運営できないという問題はありますが、シェアはソフトバンクの影響力の強いヤフーが1番、国営企業の末裔であるgooが2番ですよね。アメリカのシェアとは全然違いますし、ヤフーのサービス内容もかなり違います。
やはり、民族的な好みというのは大きいと思いますよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。「日本でも法律の問題で純国産検索サイトが運営できない」というのは意外でした。
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