クスッと笑える小説を探しています。奥田英朗さんの作品全般や新堂冬樹さんの三億を護れ などが好みです。人物ではラーメンズやバナナマンのコント、三谷幸喜作品とかも好みです。お勧めの作品あったら教えてください。

A 回答 (3件)

町田康「パンク侍、斬られて候」がオススメです。


超人的剣客である浪人・掛十之進と黒和藩の人々、「腹ふり党」なる宗教団体が出てくる時代小説なのですが、時代小説にも関わらず登場人物の言葉遣いが若者言葉だったり、剣客の秘剣が「蜜蜂ハッチの目って狂気的だよね」とかいうメルヘンなネーミングだったり、「腹ふり党」の活動がただ腹を振るだけ、という馬鹿馬鹿しいものであったり…
自分はかなりツボでした!よかったら読んでみてください(^^)
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村上春樹さんの


「カンガルー日和」、「回転木馬のデットヒート」は
短編ですが、とてもウィッティーでくすっとしますよ☆
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この回答へのお礼

村上春樹さんの本はよく読むのですが、その2冊は読んだことなかったです。読んでます。ありがとうございます!

お礼日時:2008/03/13 01:03

 こんにちは。

私も奥田英朗さんの小説好きです。良かったら参考にして下さい。
●霞流一さん「おさかな棺」
 ミステリーなんですが、サブカルチャーっぽいニオイもうっすらします(表紙が表紙ですし)。正統っぽくしようとしてもどこか変な感じ、真面目な中のおかしさみたいな感じもあります。他にもお魚シリーズとして「デッド・ロブスター」や「呪い亀」もあります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31184159
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31029642
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31082957
●ジェローム・K・ジェローム「ボートの三人男」
 随分前に読んだのでうろ覚えなんですが、爆笑という訳ではなく微笑程度のユーモアあふれる話です(関係ないですが漫画家の東海林さだおさんもこの本が好きらしいです)。ボートで三人の男が犬一匹と一緒に下る話です。吊り上げたマスの自慢話とか、どこか律儀というか英国紳士、でもおかしいという感じでした。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/01808087
●原田宗典さん「スメル男」
 突然腋の下からとんでもない異臭が漂いはじめた主人公の男の人が、原因を突き詰めそれを解決していくまでの物語です。腋の下から臭い始めた時の困惑具合とバタバタ感は面白いですし、中盤からラストはスピード感があって一気に読めます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18690580
●宮部みゆきさん「ステップファザー・ステップ」
 中学生の双子(またこの双子はマナカナちゃんみたいに揃ってます)の所に舞い込んでしまったプロの泥棒、3人で共同生活するユーモアタップリのミステリーです。面白いだけじゃなくて宮部さんの小説なんで内容はしっかりしています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19774352
●東野圭吾さん「毒笑小説」「快笑小説」「黒笑小説」
 東野さんのブラックユーモアにあふれた短編小説集です。「黒笑小説」の中で、なかなか直木賞を取れなかった自分と思われる小説があって、編集者や小説家などの思惑がとても面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30497045
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30429692
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31525589

 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

たくさんのお薦め ありがとうございます!!
霞流一さんと原田宗典さんは読んだことなかったし、MAY1814さんの一言だけでもすごい興味がわいたので早速読んでみようと思います。
ありがとうございます!!

お礼日時:2008/03/13 01:15

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