松本 清張著の『砂の器』について
カテゴリーはここが適切だったのかは分かりませんが、よろしくお願いします。DVDを借りて、中居 正広主演のドラマ『砂の器』を全部見ました。この話は、私は「ハンセン病」をキーワードにした作品だと思っていたのですが、全部見て、思い出しても、どこにもそのキーワードが出なかった気がするのですが、私の勘違いなのでしょうか?「差別」と「村八部」というキーワードはあったのですが、「ハンセン病」のキーワードが私の中で拾えませんでした。何話目のこの辺りであったと覚えている方がおられましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。
原作(本)を図書館で適当にページをめくって見ましたが、ドラマと中身が大分違っているような気がしました。昔、映画でも放映されていたそうですが、やはり、ドラマとは話が少し違いますか?「ハンセン病」という差別が実際にあり、放映にあたって、当事者の方々の反対もあったと聞いたことがあるのですが、その辺りのことも詳しく教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
質問者さまのおっしゃるとおり、松本清張の『砂の器』は、ハンセン病に対する偏見・差別を背景に展開する推理小説です。
しかし、中居正広主演の『砂の器』は、このハンセン病の部分を別の設定に変えて描かれていますので、このドラマの中で「ハンセン病」という言葉は登場しません。
詳細については、参考URLに添付しました、ウィキペディアの「砂の器」のページ(特に「6.4.4原作との相違点」)をお読みいただくと、疑問を解決する足しになると思われます。
参考になればと思います。
この回答へのお礼
教えていただいてすごく嬉しいです。回答者様から教えていただいたウィキペディアの「砂の器」のページを一通り読んで、この話の内容の理解をより深めることができ、また、「原作との相違点」を何度も読んで、私の持っていた疑問を十分すぎる程、解決することができたように感じます(^.^)
ありがとうございました(^.^)
No.1ベストアンサー10pt
勘違いではありません。
ドラマにはそういうキーワードは入っていません。
反対があったかどうかはわかりませんが、ドラマ化の時にキーワードがなかったのは、時代背景の違いだと思います。
映画については存じません。
この回答へのお礼
やはり、そうでしたか。勘違いではなかったのですね。教えていただいてすごく嬉しいです。すっきりしました(^.^)
映画は、私も見たことはありませんが、昔にやってたそうですね。「ハンセン病」というキーワードがそれには入っていたそうです。
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