九州を舞台にした小説
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明治~昭和(1960年代頃まで)の時代に書かれた、九州を舞台にした小説を探しております。
特に方言が出てくる作品をご存知でしたら教えて下さい。
福永武彦・梅崎春生・火野葦平・野呂邦暢・井上光晴・遠藤周作・五木寛之以外でお願い致します。
こんにちは。
九州というと夢野久作が思い浮かびます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E9%87%8E% …
「ドグラ・マグラ」や「犬神博士」は九州が舞台で、会話もそれなりに描写されていたような記憶があります(それが正確な方言であったかどうかは不明ですが)。
「夢野久作 九州」で検索したら、こんなページもありました↓
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/book/kyushu100/ …
「九州の100冊」という特集のようで、小説以外のジャンルも含まれていますが、九州関連本が記載されています。
お目を通されてはいかがでしょうか。
執筆時期が明治から1960年代で、小説の舞台はそれ以前でもよいのですね。
とりあえず、思いついたのは直木三十五の代表作「南国太平記」です。
あとは松本清張の「或る「小倉日記」伝」とかも九州が舞台ですね。
小説でなくてもよければ、北原白秋が故郷の柳川を描いた詩や随筆がかなりあったと思います。
また、西郷隆盛を主人公としたり、西南戦争を扱った小説はかなり多く出ていると思います。
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