近頃、遠藤周作氏の作品群を貪るように読んでおります。
氏の作品は、深い河の大津に代表されるように、神の教えに従い生きる人間が、(世間の人々の価値観では)報われずに死んでいくという結末が非常に多いです。これは、キリシタンで、苦悩の中死んでいった氏の母を投影したものとも考えられます。
他方、神により救われる、といった結末が描かれた作品はあるのでしょうか?一読のため、ご存知の方いらしたら、ぜひお教え下さいませ。

A 回答 (1件)

そう意味での作品なら、


遠藤周作以外で、曽野綾子、武者小路実篤はどうですか。
曽野綾子はクリスチャン。武者小路は後年、「新しき村」を創設しました。「この道より吾を生かす道なし、この道を行く」といった言葉見たことないですか。
神の存在を信じようと信じまいと一度は読んで損はないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼遅れまして、申し訳ございません。武者小路実篤、非常に興味があります。物思いに耽る一冊と出会えることが、非常に楽しみです。

お礼日時:2009/04/15 19:51

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