ビートルズ関連の映画(例えばロバート・ゼメキスの『抱きしめたい』とか、『バック・ビート』のような)を探しています。ビートルズが出演している、というものではないのです(『ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』『HELP!四人はアイドル』など)。エルヴィスはやたらと使われますが(『フォレスト・ガンプ』『トゥルー・ロマンス』『グレイスランド』など)ビートルズでもこうした扱われ方のものが他にもあるでしょうか?出来ましたら簡単なストーリーも紹介していただけたらありがたいです。

A 回答 (2件)

「マジカルミステリーツアー」がありますね。


出演は、ビージーズ、エアロスミス等のミュージシャンです。
ストーリーは、奪われた楽器を取り戻しに行くのではなかったかと記憶しています。かなり前の映画なので忘れてしまってますね。(笑)
ただこの映画で、エアロスミスが演奏していた「カムトゥギャザー」がカッコよかったので今でも印象に残っています。
ビートルズもTV映画化しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ちょっと自分で調べてみたんですけど、ビージーズ、エアロスミス出演の方の『マジカル・ミステリー・ツアー』の方はわかりませんでした。これってビデオクリップとかじゃ無くて映画なんでしょうか?「全洋画ON LINE」ではヒットしませんでした。ストーリーを読むとかなり見たいですね。奪われた楽器って…。「カム・トゥギャザー」といえば、マイケル・ジャクソン主演の「ムーン・ウォーカー」のラストのライブシーンで演奏されますね。あれもカッコいい。確かショーン・レノンがバックバンドにいたような…

お礼日時:2001/03/17 05:27

…うーん、そういえばエルヴィスはまさに「神のような存在」として(他にも「ID4」「ワイルド・アット・ハート」とか「永遠に美しく…」「メン・イン・ブラック」「ミステリー・トレイン」などでも)扱われることが多いけれど(「この世にはファースト・ネームだけで表される人物は2人しかいない。

イエスとエルヴィスだ」というコトバがあるぐらいですし…)ビートルズは確かにあそこまでの扱いはされてないような気が…。
その代わり偉大さと親しみやすさが同居するところが魅力なのかも知れませんね。あと、「使用料」もけっこうかかるようです。(マイケル・ジャクソンが権利を持ってからどうなったかは知らないけれど)

ビートルズで思いつくところ(要するに記憶が頼り)を上げると
「ザ・ロック」(ニコラス・ケイジがアナログレコードをプレミア価格で購入)
「キャント・バイ・ミー・ラブ」(1987)(まさにタイトル。でも未見なのでこれ以上は不明です…)
「アメリカン・ビューティー」エンド・タイトル曲が「ビコーズ」
…そういや角川映画「悪霊島」の「主題歌」が「レット・イット・ビー」と「ゲット・バック」でした。
「アルマゲドン」では、エアロスミスのカヴァーですが、「カム・トゥゲザー」使用。

以下はソロです。
「おかしなおかしな石器人」(リンゴ・スター主演)
「バンデットQ」「リーサル・ウェポン2」(ジョージ・ハリスンが歌提供)
「キリング・フィールド」(「イマジン」使用)

間接的な映画との関連ですが、ロマン・ポランスキーの妻、シャロン・テートを殺害したチャールズ・マンソンは「ヘルター・スケルター」を自分勝手な解釈をし多揚げ句、犯行に及んだ、というハナシもあります。
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この回答へのお礼

大変詳しい回答ありがとうございます。やはりビートルズはエルヴィスのような神様的キャラではないんですかね。「ショーガール」にも出てきたようなエルヴィス・オタク見たいなのはビートルズにはいないんでしょうか?…いや、そんなことないですよね。いますよ。でもアメリカじゃそうでもないのかな…。「キャント~」は主題歌というだけですよね。「アメリカン~」は確か誰かのカバーでした。『ガープの世界』でオープニングに「When I sixty-four」がかかってたのを思い出しました。赤ちゃんが青空を漂っているシュールなシーンでした。イギリス映画ならビートルズが出てきてもよさそうなのに、観た事も聞いたこともないですね。どういうことなんでしょう?

お礼日時:2001/03/17 05:40

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