In France, most households have a camera, but a household with children is twice as likely to have at least one camera as a household in which there are no children .の文章について
このas likely toのasとlikelyの品詞は何ですか?
あと、このin whichって関係代名詞ですか?なぜinという前置詞のあとにwhichがくるんですか?

A 回答 (1件)

twice as likely to have at least one camera as ... とつながっている形で twice as ... as という骨組みになっています。


つまり、「子どものいる家庭でカメラを持っているのは、子どものいない家庭の2倍ある」という内容の文ですね。
いま手元の英和辞典で as を引いてみると、「比較」という項目に as ... as が載っていました。
それによると、初めの as は副詞で、後ろの as は接続詞であると書いてあります。
また、この初めの as の後ろには形容詞か副詞が置かれるとありますから、likely はそのどちらかだと考えられます。
twice as という部分を外してみると、a household with children is likely to have ... という文になります。
これも辞書で likely を引くと、形容詞も副詞も同じ形であるのですが、be likely to do として用いられるのは形容詞であると分ります(be 動詞の後に置かれていますから、当然形容詞で、副詞ではありえません)。

there are no children in a household という文を変形したものが、in which という形になっています。
in a household の a household を which で置き換えたので、in もそれに連動したのです。
a household = which になったせいで、in a household = in which という形になったのです。
これは慣れないとむつかしいところだと思います(私などは、最近になってやっと少し分りました)。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2010/06/02 08:09

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