福島原発では放射線が強くて作業が難航しているそうです。
見ると作業は白いペラペラの服で作業しています。
見た所フランスが申し出た防護服ではないようです。
何故使っていないのでしょうか?

A 回答 (1件)

フランスの放射線防護服がどういうものかは知りませんが、この手の質問、多いですね。



名前が悪いのです。

放射線防護服=放射能が体に付着しないようにするための服のことす。

最高のものでも放射性のガスを防ぐ、機密性の高い服です。更に、薄い鉛や、タングステン繊維を組み合わせたもので、大変重いものです。

α線や、β線以外の放射線を防ぐ機能は殆どありません。ガンマ線を10分の1にするためには、厚さ4~5cmの鉛の板が、半分にするにしても厚さ1~1.5cmの鉛の板必要です。   これで動けますか?

http://www.eikan.co.jp/NFF/NFF.html
http://www.netpro.ne.jp/~guard/suit/bougo.htm
http://tyvek.co.jp/protect/category/products/tyc …
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この回答へのお礼

そうなんですか?
確か放射線防護服と耳にした様に思ったので放射線を減衰させる機能がある
のかと思っていました。
今日〔4月20日)の朝ズバッでアメリカ製の防護服を紹介していました。
無いよりマシと言う感じでした。(少々重いけど動きにくくないとか)
するとやはりロボットになるのでしょうか?
以前のニュースではフランスが一万着用意出来ると言っていたのですが一向に使われている気配がありません。やはり重いのでしょうか。

防護機能は分かりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2011/04/20 17:35

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