私の中学生の頃、お昼の放送といえばポール・モーリアでした。
映画「20世紀少年・最終章』を見ていたら、
主人公の中学校でもお昼の定番はポール・モーリアだったみたいです。
私は映画「20世紀少年」の主人公と同世代です。

中学生の頃の主人公は、その日常(イージー。リスニング)を打ち壊したくて、
20世紀少年(ロック)を校内放送で流し、ロックへのめりこんでいったみたいです。

思えば70年代前期といえばキャロルの時代、そしてクールスへといった、
「ロックンロールバンド=不良=リーゼント」といった時代でした。

70年代前期、中期というのはアンチ・ロック(不良)対策のひとつとして
国策(文部省の通達)により、
中学校のお昼の放送で
積極的にポール・モーリア(イージー・リスニング)を流す風潮があったのでしょうか??

A 回答 (3件)

東京タワーが出来た年の生まれです。



中学は大阪万博の年に入学、放送部じゃないですが、出入りしていました。
昼休みに掛ける曲って、基本は学校が揃えているライブラリにある曲でした。で、ほとんどが音楽室にあるクラシック、後は、ポール・モーリア、レーモン・ルフェーブル、フランシス・レイといったイージーリスニングや映画音楽のサントラ(これは放送部の予算で購入)位でした。
結局、予算で購入できるのと言うと教師と校長の許可がいるのでまり冒険的なLPは買えなかったようです。

ただ、3年の時の校長はものわかりのいい方で、持ち込んだロックなどを掛けることが出来ました。それでも、ビートルズやシカゴあたりが中心でしたね(ストーンズは掛けたけど、T-REXは記憶にない)。ただ、歌謡曲やフォークは割と許されました。これは、どうせ家ではテレビやラジオ(深夜放送全盛期ですから)で聞いているんだから禁止してもしょうがないという理由もあったようです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

学校のライブラリー以外は曲を流さなかったと考えれば、
いつも同じ曲が流れていたことに納得がいきます。
当時はカセットテープで曲を持ち寄るとかいう発想がなかったのかもしれないですね。

お礼日時:2011/05/27 06:58

1961年製です。



中学時代といえば、まさに70年代中期。

でも、私の中学校では全く そういう音楽は流れてませんでした。
ロックもイージーリスニングな音楽も。音楽自体流されず、
「無音」でしたね~。 
ど田舎なので、昼休みに 音楽を流す風習がなかったのかも。
または、「はやり歌なぞをかけることは 教育上よろしくない」
と考え、イージーリスニングな曲さえかけなかった?

’77からは高校でしたが、そこでは生徒のリクエスト曲がかけられてました。
その年代になると、「ロックはダメ!」みたいなシバリはしなかったのか、
永ちゃんやアリス、ニューミュージック系がガンガン流されてました。
でもポール・モーリアなどは全く・・・

その時期、中学だと どうなんでしょうね?

まあ、学校ごとの方針ではなかったのでしょうか?
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この回答へのお礼

学校によって様々だっということなのですね。

回答有難うございました。

お礼日時:2011/05/27 06:54

1956年生まれです。


中学で視聴覚委員をしていました。
特に昼休みの音楽に規定はありませんでした。

女子の方が音楽に興味がある生徒が多かったと記憶しています。
昼休みの音楽はBGMですから
イージー・リスニング、映画音楽、フォークなどが多かった記憶しています。

私は聞き始めたJAZZを流したこともありましたが反応した友人は少数でした。
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この回答へのお礼

お昼や掃除の時間も流れていたかもしれません。
特に規定はなかったのですか。

回答有難うございました。

お礼日時:2011/05/22 13:56

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