男の死に方が参考になるマンガはありませんか?

私の知る限り北斗の拳など原哲夫さんのマンガに登場するA級格闘家、A級武士などの
死に方が大いに参考になると考えてきましたが、それだけでは井の中の蛙と申せましょう。

ほかの作家でこれらに匹敵する男の死に方が描かれているマンガはありませんか?
凄絶さ、カッコ良すぎる、ところが参考になる、とか。
又はさりげないところが参考になる、とか。

マンガタイトル、及び死に様を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

A 回答 (6件)

「大市民」柳沢きみお


いわゆるエッセイマンガのようなものですが、老いて最後を迎えるときの話があって
「年をとったら、自然の中で暮らすことで死を自然なものと受け入れることができる」
「山の中で、犬と古いクルマと住んで、木が朽ちるようにゆっくりと最後を迎えよう」
てなことを言っていました。

「野望の王国」雁屋哲×由起賢二
権力を得るために戦って戦い抜いて、友を、家族を失い、自らも傷つきながらも野望を達成した主人公。
彼の行く先にあるものは豊穣な楽園か、索漠たる荒野なのか・・・
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この回答へのお礼

わっ、怖ッ

柳沢きみおさんって「飛んだカップル」の?

雁屋哲氏。
氏の作品を読まずして「男の・・・」は語れないでしょう。
でも読んでません。恐らく読んでますが認識していない。

沢山読まなくてはならなくなりました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/07/04 20:08

映画化が発表されて思い出したのですが、


「愛と誠」の太賀誠。
小生が読んだのは、中学生の頃でした。
リアルタイムではなかったのですが、それでももう30年以上経ちます(汗)

思い切りネタばらしになってしまうので死に様を書けないのですが、最終ページに続く場面を想像すると、正直言って、やりきれなくなります。
あまりにも残酷すぎて、中学生だった小生は、あのまま姿を消したほうがよかったのではないかと思ったりもしました。
それでも誠と早乙女愛との関係を考えた時、あの行動は正しかったと、今では思えます。
「かっこいい」とは決して言いたくありませんが、あれは絶対に「男の死に様」であったと言い切れます。

曖昧な表現で、申し訳ありませんでした。
長い物語ですが、もしも機会があれば、ご一読していただければ、と思います。
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この回答へのお礼

いや「男の死に方」には古いも新しいもありません。
私は「男の・・」の研究を始めてほんの10年、あと少なくても40年掛けたい。

もちろん読んだことはあって、私的にはこのマンガの主役級の脇役が
岩清水君だと思ってました。
「愛君、僕は君の為なら死ねる。」これは覚えています。
今なら大変興味のある「男の・・」が見られたかも、(で死んだのでしたっけ?)

肝心の二人の最後が覚えていません。愛も、誠も。

ブックオフ行ってきます。ブックオフがないと「男の・・」の研究は出来ません。

どうもありがとうございました。





ストーリーは

お礼日時:2011/07/01 19:36

キャラの死に様に人気がある・死に様が有名なキャラが多いというと


個人的には「るろうに剣心」に思い至ります。

幕末モノで戦闘描写が多いので、雑魚からいわゆる幹部級~ラスボスクラスまで、
男の死に様、侍の死に様が様々満載です。
その代わり「良い死に様で死んだと思ってたら生き残ってたキャラ」もとても多いですが…。


特に作中最大の適役にして作者いわく「自身の悪の美学の集大成」と言わしめた、
『志々雄真実(ししおまこと)』の死に様は、漫画好きの間では語り草かと思われます。
(故にとっくにご存知でしたら申し訳ありません)

主人公・剣心を唯一最後の瞬間まで圧倒し追い詰めましたが、自身の体が
戦い続ければ発火し壊れてしまう『特異体質』である事を解っていながら戦い続けた結果、
いざ止めを刺すその寸前、燃え上がり、墨を通り越して気体となって消失するまでの間ずっと
素晴らしく楽しそうに高笑いしたまま、死んでいきます。

しかも彼に惚れ、地獄まで着いて行くと誓った女(美人)を抱きしめたまま、
本当に共に燃え尽きる。という羨ましいオマケ付きで。

そのうえ死後は本当に地獄(らしき場所)に辿り着いたのち、その女と、
自分の為に戦って先に死んでいた彼の右腕である忠臣との3人で

「現世での世界征服が叶わなかったなら、地獄を征服すりゃいいだけだ。」

的な台詞を実に楽しそうに吐き(うろ覚えです、本当はもっとカッコイイ事を言ってました)
地獄の髑髏の山を、忠実な右腕と女とだけを連れ、高笑いで颯爽と越え消えていきます。

作者自身は彼の死に様を「死んで勝ち逃げした」と称していました。



史実を基にしつつ戦闘要素などにややファンタジー・フィクションのある作品ゆえに
身体が発火する等その「やりすぎ感」まで含めて、しかし漫画のラスボスとしては
史上最高の死に様だ!と語る人もよく聞きますね。

もっと細かく詳しく、Wikipediaに記載されていますのでネタバレ可なら
そちらも参考にして下さい。
とりあえず「死に様の詳細解説がウィキペディアに載っちゃう程のキャラ」ではあると言えます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E3%80%85% …
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この回答へのお礼

ジョジョも「るろう」も知らないのです。井の中の蛙でした。

気体となる死に様が参考と出来るかどうか、美人を抱いて。
検証する価値はあると思います。

ラスボスってなんですか?

確かに生き返ると言う人も居るみたいで。
男の死は1回だと認識している私にはちょっと理解に苦しむところです。
でも回想シーンぐらいには登場したいと考えています。

「るろう」って長いんですよね、揃えられないか?
ブックオフで「るろう」をマジ読みしているヤツがいたらそいつは
スルーして下さい。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/06/30 21:29

・・・・・・・!!!!


私もプロシュート兄貴を書こうとしてましたが・・・・
もう書かれてましたね。

仕方がないので
同じ作品ですけど違うキャラで!
ジョジョ二部の「ワムゥ」です
真の戦いとは何たるかを誰よりも理解していた奴です

終始 敵として書かれていますが最後は 主人公のために・・・・・

くぅっ!
「そこにしびれるッ!憧れるッ!」
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この回答へのお礼

すいません、ジョジョがどれだかも解らないのです。

うん、最初は悪い方で、途中いい方になって、そう言うヤツは
長生き出来ません。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/06/29 20:50

ジョジョの奇妙な冒険 第5部の プロシュート(敵対ギャングチームのメンバー)



敵キャラですが、彼にはしびれました。
「『ぶっ殺す』なんてセリフは終わってから言うものだ」 
「一度敵に食らいついたら、何があろうと離さない」
と弟分のペッシに、厳しく教えていました。
そして、その言葉通りの死にざまをペッシと我々読者に見せてくれました。
カッコ良すぎます。

第5部の動画がありましたので貼り付けておきます。



↑1:59からがプロシュートの見せ場です(^^)b
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この回答へのお礼

ずっと昔連載当初に少し読みました。
いまではどれがジョジョなのかも解りません。

あれ、電車に挟まってる人ですか?

技の名前を言うとことか、掛け声とか、似てますね北斗の拳に。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/06/29 20:46

「お前はまだ死に方を選ぶほど強くない」(→幽遊白書)



と言われてみてはいかがですか?
きっと死んだときに満足できるほどの生き方をしたなぁ
と思いますよ。
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この回答へのお礼

すいません、幽遊白書も知らないし、コメントも理解出来ません。

あっ、我が生涯に一片の悔いなし 的なことかな。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/06/29 20:42

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