小説のタイトルを教えて欲しいです。
10年近く前、土曜日の日経新聞についてくる今でいう日経プラスワンみたいなので連載していました。もしかしたら朝日か毎日の土曜版・日曜版だったかもしれません。
時代は元寇の頃の日本を舞台としていて、河野通なんとかが主人公またはその主人だったと思います。
宋代に竜骨が発明されて中国の航海技術は格段に上がったなど、当時の航海技術についての記述が結構ありました。
主人公もしくはその仲間が泉州に行くという展開があったように思います。
主人公の仲間に毒花(ぶすか)という女性がいました。
小説のタイトルは「国難来る」みたいな感じだったと思うのですが、それで検索しても全くそれっぽいのが出てこないので勘違いかもしれません。

これくらいしか覚えていませんが心当たりのある方御回答お願いします。

A 回答 (2件)

全然心当たりはなかったのですが、船に詳しいとなると白石一郎かなと検索してみました。



2001年に『蒙古襲来』という歴史読み物を日本放送協会出版から刊行しています。大河ドラマ『時宗』(原作高橋克彦)にあわせた執筆のもよう。短編集で『蒙古の槍』を80年代に書いてます。

元寇について歴史小説をこの20年ほどに書いた有名作家は、高橋克彦以外で私の記憶では、山田智彦、火坂雅志、伴野朗くらいです。

河野某はおそらく伊予河野家の河野通有(サイトによっては道有としているのもあります)でしょう。
    • good
    • 0

海音寺潮五郎著:「蒙古来たる」が近そうです。


しかし、昭和28年~29年にかけて、読売新聞で連載していたそうで、時代が全然違いますね。
http://lounge.cafe.coocan.jp/novels/000949.php


>河野通なんとかが
→河野道有でしょうか?
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

  • 読書の秋、30~40代のオトナにオススメの本3選

    秋の夜長は読書が似合う。気温も涼やかで、思索にふけるには持ってこいの季節だ。そこで今回は30代から40代の大人たちへ、小説、ミステリー、エッセイのジャンルから、珠玉の3冊をご紹介しよう。(株)TSUTAYAの生駒...

  • GWの暇つぶしにオススメな本

    世の中はGWということで飛び石も有給休暇を使い、連休にしているという人も多いだろう。一方、教えて!goo ウオッチ編集部ではその後に来る真のGW=5/2〜5/6の連休に備え、目を血眼にしてある者は原稿を書き、またあ...

  • 思い出に残る「昭和の雑誌」と言えば?

    「出版不況」が叫ばれて久しい現在、雑誌の発行部数は凋落の一途をたどっているが、かつて雑誌は、時代・風俗をリードする存在だった。Q&Aサイトの「教えて!goo」には、そんな懐かしき時代に思いを馳せた、「忘れ...

  • 作品を観たり読んだりした後の虚無感、みなさんもありますか?

    映画や漫画など世の中に溢れる物語の中で、みなさんは自分の心にぴったりハマった作品をいくつお持ちだろう。そんな良作との出会いは幸せなことだが、大好きな作品を観た後に湧き起こる“ある感覚”が悩み……との以下相...

  • あなたの一番長く愛読している本は?

    出版不況と言われたり、若者の読書離れが心配されたりと、以前に比べて本が読まれていない……とされる昨今。そんな中でも、「新しい本は買ってないけど、昔に買った本を今も読み返している」という人はいるはずだ。そ...

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ