ミステリーボニータ8月号の発売と時を同じくして、和田慎二先生はお亡くなりになりました。

そのミステリーボニータ8月号に掲載された「傀儡師リン」は、遂に10体の木偶が揃い、次回から最終章に突入するとなってました。
この作品では10体の木偶が揃った時に恐ろしいことが起こる。となっていました。

「おまえたちは忘れている。ついに10体の木偶がそろってしまったことを。おまえたちは何が起きるかを、恐れるべきだった。だが、もう遅い。呪うがいい。鹿嶋の木偶10体、残らず集めてしまったことを・・・以下、次号より最終部!」

なのに、これで最後になってしまったなんて。

一体どんな恐ろしいことが起こるのか。それは永遠の謎になってしまいました。

それでも、皆様だったらどんな展開を想像しますでしょうか。
皆様の考える展開を、教えて頂いたら幸いです。

私などは、揃ったことで何かの封印が解けてしまう。
それを再び封印するか、倒すには10体の木偶総てが破壊されるほどの何かが必要になるか、あるいは主の命が必要になるとか。
更に、和田キャラ最大の悪役「信楽老」が登場するとか。

私の頭ではこの程度が限界。面白くなりそうもないな。

皆様の回答をお待ちしております。

A 回答 (1件)

あるいはすでにご覧になったかもしれませんが・・・・



昨日(9/16)発売の「傀儡師リン」最終巻の巻末で、編集部が、この作品の設定やこのあとの展開の素案について触れています。ごく短いものですが、用意されていた伏線の解釈につながる部分もあり、未読なら、購入をお勧めします。

この回答への補足

私も既に発売日に購入し、読みました。
  
この話を和田先生の絵で見たかったです。

補足日時:2011/09/19 22:41
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