アメリカ空軍はそれなりに攻撃機(戦闘爆撃機・戦術爆撃機)を揃えてますが、「A」が付いた機種といえばA-10と、あとは輸送機派生のガンシップくらいしかありません。

極秘開発という事情があったとはいえ空戦能力のないナイトホークがF-117を名乗ることには違和感がありますし、ストライクイーグルは海軍だったらF/A-15Eと称していたでしょう。その前任であるF-111も、誕生の経緯から「F」なのはわかるのですが、用途からすればどこかのタイミングでA-111に改称しそうなものです。

ただなんとなく付けていないだけだとは思うのですが、もし何かこれという事情をご存知でたら教えてください。

A 回答 (4件)

1948年にカテゴリー統廃合で、いったんA(アタッカー)が消滅したからではないでしょうか。



が、基本的に核攻撃を行える空軍機がBカテゴリーになったものの、ベトナムで通常兵器による対地支援の機体がまだ必要である、と判明し、A-1スカイレイダー、A-7コルセアを海軍から借用しAカテゴリーが復権したといえます。
ガンシップもベトナム戦争のときにAカテゴリーとして投入されたものです。A-26はB-26になっていたのがベトナム向けに復活したレアケースでしょう。

しかしこのA-1 A-7は海軍機で低空での対地直協としては使い勝手がやはりよろしくなく、結果A-10を開発したわけです。
が、A-10が今日まで必要十分な性能だったので、昨今新型のAカテゴリーがでてきません。
なので、全体的に空軍のAカテゴリー機が少なく感じるのではないかとおもいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強不足で、1964年の空海軍の名称整理・統合以前にAカテゴリが消滅していたことを知りませんでした。
A-3(A-3D-1)が空軍ではB-66だったのも、その当時はAが無かったからなんですね。

お礼日時:2012/06/11 11:38

最近は、戦闘機(F)をベースにマルチロール機(F/A)化してるので、Aがわざわざつかないのでは?

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/11 11:31

F-117をイレギュラーとすると、


少しでも空戦能力があるなら対地攻撃用でも「F」(例:F-105、F-111、F-15E)。
対して「A」は、全く空戦能力が無いもの(例:A-10、AC-130)。
海軍は空戦能力があっても対地攻撃用ならば「A」(例:A-4、A-7)なので、
空軍は「A」を付けない、という印象になるのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。結果的にそうなっている、という感もありますが、言われてみればなるほどと納得できました。

お礼日時:2012/06/11 11:30

質問者様が仰っています。


『戦闘爆撃機』『戦術爆撃機』と…。
爆撃機ですから『ボンバー』に分類され『B』と付き
『A(アタッカー)』にはならないのです。

この回答への補足

質問をよく読んでください。

補足日時:2012/06/04 13:44
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この回答へのお礼

お礼日時:2012/06/04 14:23

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