イタリア語勉強の意味もこめてイタリア映画を
探しています。
なにかおすすめの作品は有りますでしょうか。
ジャンル・年代問いません。
皆さんのすすめ作品を教えてください!


それから欲を言いますとヴェネツィアが舞台の映画を探しています。
そもそもイタリア映画を見たいと思ったきっかけが
フランスの「月曜日に乾杯!」という映画を
見たのがきっかけで…。
それからすっかりこの水の都のとりことなってしまいました。

とにかくお待ちしています!

A 回答 (9件)

ソフィア・ローレンの若い頃の映画で、『昨日・今日・明日』という映画があります。


60年代ころの作品です。
下町の若い主婦=ソフィア・ローレンの生活を描いた作品です。
子だくさんでイタリアなのに『江戸っ子』的なノリで古さを感じさせない作品でした。
DVD化されていないかもしれませんが、おすすめですよ♪
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 こんばんは。



 わたしも「月曜日に乾杯!」を観ました。とても心温まるいい映画でしたね。

 イタリア語の勉強をされるということで、現代の日常会話が聴ける、ナンニ・モレッティ監督の「息子の部屋」をオススメします。

 もうひとつ、会話のシーンは少ないですけど、イタリアの海の景色がとっても素敵な「イル・ポスティーノ」も是非ご覧になってください。
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すぐに浮かんだのは「自転車泥棒」と「ひまわり」ですが、そんな古い映画でなくても「ニューシネマパラダイス」も良い映画ですし、イタリア語の勉強にもなると思いました・・・もうご覧になっているようでしたら、お役にたてなくてすみません。

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舞台はヴェネツィアではないのですが、楽しく勉強できるかな、と思いまして‥。

(お勧め順です)

「踊れトスカーナ!」'96
ユーモアたっぷりの恋愛映画です。主人公の家族や町の人たちがとても楽しいです。ひまわり畑をはじめ、美しい風景に気持ちが和みました。

「トスカーナの休日」'03
こちらは米国との合作ですが、イタリア語も話されます。殆どが映画だからあまり勉強にはならないかも。しかもまたトスカーナ地方だし。

「恋愛時代」'54
こちらも楽しい恋愛映画です。
結婚を決めた2人。だけどお金が無い。駆け落ちすればお金を出す必要がなくなるというわけで、家族ぐるみ「駆け落ち」を演出します。沢山会話シーンのある映画でした。

私も仏語の勉強を始めてからは仏映画をよく見るようになりました。聞き取ることができた時は、すごく嬉しかったです。(笑)
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 ヴィスコンティ監督の「若者のすべて」は、彼の退廃路線が苦手な人にもぜひ見てもらいたい、ドラマティックな傑作です。


 私は先日、有楽町で行われた「ルキノ・ヴィスコンティ映画祭」で見たのですが、かわいそうなアラン・ドロンが憎々しい兄レナート・サルヴァトーリにかかっていくシーンのとき、あまりに感情移入してしまったらしいおじさんが感極まって「殺しちゃえー!」と絶叫し、場内が一瞬爆笑の渦になってしまいました。……それほどドラマティックな力強い映画です。
 それからフェリーニ監督の「アマルコルド」。イタリアは欧米には珍しく、日本と同じような豊かな四季の変化がある国らしく、季節感があふれる、すばらしい映画です。
 あと、ヴェニスが舞台の映画では、イタリア語映画ではありませんが、デヴィッド・リーン監督の「旅情」があまりにも有名な名作です。キャサリン・ヘップバーンが最高!ぜひ見てください。

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD13025/index …
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思いつくまま。

現在DVDなどで観る事が出来るかどうかは無視しました、スミマセン。
『無防備都市』『ドイツ零年』『ベリッシマ』『神の道化師フランチェスコ』『夏の嵐』『イノセント』『家族日誌』『ブーベの恋人』『木靴の樹』『1900年』『イタリア式離婚狂想曲』『誘惑されて捨てられて』『血塗られた墓標』『四匹の蠅』『女王蜂』『最後の晩餐』『肉体の悪魔』『あんなに愛し合ったのに』
イタリア映画ではありませんが、私に取ってベニスを舞台にした映画で忘れられないのが『赤い影』です。
この作品については下記参照ねがいます。

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11450/
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#1さんがお答えになっていた作品で私も好きなものが幾つもありました!


その他のイタリア映画でオススメのものを挙げますね。
まずは、マルコ・ヴィカリオ監督“黄金の七人”(1965)。
これは犯罪映画(泥棒映画)なのですが、オシャレで、おかしくて、計画の妙が冴え渡り観る者の緊張感をずっと持続させる傑作です。続編も出ていますが第一作をオススメします。
次は、フェデリコ・フェリーニ監督の“81/2”(8と2分の1、と読みます)。フェリーニの作品群の中でも私は特に道とこの作品が好きです。黄金の七人は誰でも楽しめる作品ですが、こちらは現実や幻想が入り混じってくるので多少わかりづらいかもしれません。
でも、普段からそういった複雑な、あるいは哲学的な作品が好きな人であれば、絶対楽しめると思います。
映画好きな人には必見の一本です。

それから、bianca500さんは美しい情景がお好きなようですので、ヴェネツィアを美しく描いた作品を一本紹介いたします。“鳩の翼”(1997)。これはエドワード朝下のロンドンとベネツィアを舞台とし、しっとりと人間の内面に潜む愛憎に迫っていく映画です。イギリスの作品なので英語ですけれども・・・。
ヴェネツィアは、美と頽廃のメタファーとして用いられます。きっとヴェネツィアの官能的な情景を堪能できることでしょう。この作品はアカデミー賞撮影賞も受賞しました。

最後に、イタリアの映画専門のURLを挙げておきます。
一度このサイトへ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.cinemaitalia.jp/
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#1です。



先ほどは個人的好みばかりを並べましたが,
イタリア語の勉強ということでしたら
ヴィットリオ・デ・シーカ監督の『昨日・今日・明日』,『ひまわり』,
あるいはピエトロ・ジェルミ監督の『鉄道員』,『刑事』といった作品が
ちょっと昔のイタリア人の日常を描いていてためになるかもしれません。

古い作品ばかりですが,
古いついでにシルヴァーナ・マンガーノの肉体が弾ける戦後の名作
『にがい米』も推薦しておきましょう。
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ヴェネチアが舞台のイタリア映画といえば


ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』でしょう。
DVDも出ているのですが,
日本で手に入るものは音声が英語とポルトガル語なのが残念です。

これ以外に個人的に好きなイタリア映画は
フェリーニ 『道』,『甘い生活』
アントニオーニ 『情事』,『さすらいの二人』★
ヴィスコンティ 『地獄に堕ちた勇者ども』★
パゾリーニ 『アポロンの地獄』
ベルトルッチ 『暗殺の森』,『暗殺のオペラ』
などですね。
★印は舞台がイタリアではありませんが。

参考URL:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2 …
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