「サバイバル」(さいとう・たかを)について
普段は漫画は読まないのですが、
先日病院の待合室で「サバイバル」(さいとう・たかを)という漫画があり一気に5巻まで読んでしましました。タッチは少々古いのですが面白くて引き込まれてしまいました。5巻から話はまだまだ続きそうなのですが、最終的にはどのような話の展開になっていき、どのような結末を迎えるのでしょうか?
変な質問ですみません、宜しくお願い致します。
回答(5件)
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最後は#2さんの言うとおり、家族の下に走っていくラストでお終いです。
家族と対面するシーンはありませんが、長かった旅もようやく終わります。
「ブレイクダウン」は隕石だか小惑星が地球に激突し、社会が崩壊するところから始まります。
主人公は大人で、最後に子供たちを連れて旅に出るところでお終いです。
主な舞台が都市部となっていて、「サバイバル」は原野での生き残り術がメインに比べ、「ブレイクダウン」は都市部での生き残り術がメインです。
この回答へのお礼
ラストシーンが目に浮かびますね。
でもその続きも見てみたい気がします。
「ブレイクダウン」はそんな話だったのですね。
どちらも何か現実にあってもおかしくない世の中ですのでどちらも読んでみたいと思います。
回答有難うございました。
No.4ベストアンサー10pt
サバイバルに関しては、何度もスペシャル版愛蔵版文庫版のようなものが発売されていて、つい最近もでていたと思いますので比較的簡単に手に入ると思いますよ。
ちなみに「日本沈没」の話しは、たぶんそのまま「日本沈没」原作・小松左京 監修・さいとう・たかを ではないでしょうか。
あと、サバイバルの中の知識は一部、誤り、あるいは当時の認識も含まれていますのであまり信じすぎないようにした方がいいです(例えば色の毒々しいキノコは紅テングタケのみ……とか。これは迷信だ、といっていること自体は本当なんですが)。
ちなみに元々の質問の結末に関しては
#2の方の言われてる通りですね。
それでは
この回答へのお礼
なるほど、世相を反映してかわかりませんが、根強い人気があるということですね。「日本沈没」についての情報も有難うございます。子供の時と感性が変わっていないのかもしれませんね(笑)。そうそう毒キノコについては以外と派手なキノコに毒が少なく、地味キノコに毒が多いというシーンがあって「へぇ~」と感心していました。回答有難うございました。
答えはchimnayさんが言っているので補足ですが、本編から外された「独裁者の帝国」もあります。気が向いたら見てください。
この回答へのお礼
貴重な情報ありがとうございます。
是非読んでみようと思います。
No.2ベストアンサー20pt
どのような結末かという質問でしたので最終巻の展開を書いてみました。ネタバレなので最後は漫画で読みたいというのであれば飛ばしてください。
20巻まであるので詳しい説明はできませんが、
主人公は家族を探していろいろなところを渡り歩きます。
わずかな手がかりを頼りにようやく家族が最近までいた村を見つけます。
しかし、そこの村の人は家族の消息を知っているのにも関わらず、何も言おうとしない。
最終的には主人公はその村の危機を救い、主人公の家族を村八分にしていたことを悔いた村の人々から、家族の居場所を教えてもらい、そこへ向かって走り出したところで終わる。といった展開だった気がします。
さいとうたかおさんは、やはり災害で日本が壊滅した、という設定で「ブレイクダウン」という漫画も書いています。
こちらも面白いですよ。
この回答へのお礼
回答有難うございます。
20巻まであるのですね。サトルくんは家族の元へ近づけるのですね。5巻までの内容だと想像すらできませんでした。「ブレイクダウン」も何だか面白そうですね。昔、日本沈没に関する漫画があった記憶があるのですが、もしかしてこれでしょうか。これを機にサバイバル漫画にはまったらどうしましょう(笑)。
私も大好きな漫画でいまでも時々読み返しています。
サバイバルはリイド社のSPコミックスで16巻まで出ています。
現在でも発売されていると思うので、続きを読むことをお勧めします。
内容は面白さが半減するのであえて書きません。
まだまだ旅は続きます。
この回答へのお礼
早速の回答有難うございます。
「まだまだ旅は続きます。」ということは、まだ話が続いているのですね。古い漫画だったのでもう話が完結していると思っていました。中古本屋さん等でも購入できるのでしょうか。いずれにしても続き読んでみようと思います。
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