「このコンセントは○○ワットまで」
「この製品は、○○アンペア」など製品などによって、使用する単位が違いますが、いったいどういう関係なのですか?

ワットからアンペアへ計算する事は可能ですか?
また、計算方法などわかれば教えてください。(アンペアからワットもお願いします)

宜しくお願いします。

A 回答 (7件)

力率について.


過去に調べた範囲では
0.5 蛍光燈.パソコン
0.7-0.9 モーター

それから.まれにVAという単位が使われていることがあります。これは.流れている電流と電圧の積で求められる皮相電力で
電力[va] = 電圧[V] × 電流[A]
となります。
調べたのは.この皮相電力や電線を流れる電流です。
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少し前によく似た質問がありました。

参考にしてください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=114728
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最初に関係式を書きます。


式は、  ワット=ボルトXアンペアX力率  です。
    アンペア=(ワット÷ボルト)÷力率
    ボルトは、日本では、約100
力率がお判りにならないと思いますので、ご説明します。
先ず、力率は、0から1の間の数値になります。例えば、0.3とか0.6とか1とかです。
電球と電気ストーブ、電気毛布など熱にして使用する機器は、力率1です。
モーターを使用しているクーラー、電気洗濯機、冷蔵庫などや安定器の入っている蛍光灯などは、1以下の小数になります。ですから、力率が1より小さいものでは、ワットをボルトで割った数値より、アンペアは、かなり多く必要です。機器のネームプレートのワットとアンペアと両方表示があるのは、そのためです。必ず、見る習慣をつけたほうが良いです。
なお、ワット(W)は電力の単位、アンペア(A)は電流の単位、ボルト(V)は電圧の単位です。
注:1KW=1000W
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表記によっては○○VAっていうのもあります。


家庭用の機器は皆さんがおっしゃっているように
電圧×電流=消費電力ではないのですね実は
直流電源の場合はこれでいいのですが
交流の場合は
消費電力(W)=電圧×電流×COSθ(力率)
です。 抵抗負荷の場合は力率1なのですが
モーターなどの誘導負荷はここが1よりも下になるので
電流は電圧×電流の時よりも増えます
このあたりを考慮してアンペアの表記である場合もあります。  
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日本ですと電圧が100ボルトですから、


ワット=アンペア×100
アンペア=ワット÷100
となります。

参考URL:http://www.kea.gr.jp/contents/4/1.htm
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コンセントや延長コードはアンペア表示が一般的ですが、1A=100Wと考えてください。

例えば、15Aのコンセントなら合計消費電力1500Wまでの電気製品なら同時に使用できます。延長コードが対応していても元のコンセント容量を超える電力は使用しない方がいいです。表示を超えて使用すると、発熱して火災の原因にもなります。
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家電製品なら、小学校や中学校で習った式に当てはめればいいです。



電力[W] = 電圧[V] × 電流[A]

家庭用電源の多くは100Vでしょうから、
アンペアを100倍したらワット、
ワットを100分の1したらアンペアです。
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