ボーアの仮説
ボーアの仮説にド・ブロイの式を適用すると、どのようなことがいえるか? っていう問題なんですけど、ぜんぜん分からなくて、さらに、ド・ブロイの式がどんなものなのかも分かりません。
くわしく教えていただけるとうれしいです。
あとOrbitalとorbitの違いってなんでしょうか?
非常に単純化した回答を書きます。詳細はN0.2の方の参考URLなり、教科書なりで勉強して下さい。
ボーアの仮説によれば、電子は原子核の周りを円運動しています。半径をrとすれば、その長さは2πrになります。
ド・ブロイの式をこれに当てはめると、ボーアの原子模型における円軌道の長さ2πrが、ド・ブロイが仮定した波の波長の倍数になります。
つまり、円軌道を一周した波が同じ位相でもとの位置に戻ってくることになります。
すなわち、円周の長さが波長の倍数になるということは、それが安定な定常波になる条件と一致します。
こうして、ボーアの仮説にド・ブロイの式を導入することによって、軌道のエネルギー準位の不連続性(量子化)が説明されたことになります。
質問の答えを解説したリンクを張っておきます。
電子の波動性や粒子として持つエネルギーの概念を発展させていったのが、ボーアの仮説であり、ド・ブロイの仮説です。
ちなみにOrbital、Orbitともに「軌道」です。
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ということです.
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