新しく質問する

「さくらさくら」について

役に立った:9件
  • 質問者:noname#82458
  • 投稿日時:2001/10/10 17:26
  • 困り度:暇なときに回答をください

「さくらさくら」の歌には、「さくらさくら 野山も里も 見渡す限り 霞か雲か 朝日ににおう さくらさくら 花盛り」の歌詞と、「さくらさくら 弥生の空は 見渡す限り 霞か雲か 匂いぞいづる いざやいざや 見に行かん」の歌詞がありますが、どっちが正しいというか一般的なのでしょうか。 前者の歌詞があとから付け加えられたとすれば、それにはどのような経緯があったのでしょうか。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:9件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:a-kuma
  • 回答日時:2001/10/10 17:37

そのものズバリのことを書いているページがありました。

そこから引用します。

※ 長い間この歌詞が歌われてきた。

※ さくら さくら
※ やよいの空は 見わたすかぎり
(省略)
※ 昭和16年、「ウタノホン」に掲載されるに当たって、次の通り歌詞の一部が改められた。

※ さくら さくら
※ 野山も里も 見わたす限り
(省略)

通報する

この回答へのお礼

質問を書いてから10分少しで解答を頂きありがとうございました。
昭和16年に野山も里も…ができたんですか。知りませんでした。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:PALTA
  • 回答日時:2001/10/10 17:34

『さくらさくら 野山も里も~』の現在の詞は、昭和16年3月「ウタノホン」(下)に掲載のとき改められたものです。
なお最後の二小節のリズムも原作と少し違っています。
元は江戸時代にあった唄を明治21年10月音楽取調掛(東京音楽学校)が、「筝曲集」を編纂の際、編詞・編曲されたものといわれてます。
それの歌詞が『さくら さくら やよいの空は~』の方です。

通報する

この回答へのお礼

わずか10分足らずで答えて頂いてありがとうございます。
あまりに詳しい回答で恐縮しています。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:9件)

このページのトップへ