空想科学読本について。
以前、『空想科学読本1~4』(柳田理科雄著)という本を読んだのですが、この本のしばらく後に、『こんあにヘンだぞ『空想科学読本』』(山本弘著)という本も出ていて、それによると『空想科学読本』が徹底的に攻撃されていました。
あれって、論争(というほどのものでもないのかも…)に結論は付いたのでしょうか?
結局、柳田氏は間違っていたのでしょうか?
詳しい方、教えてください。
回答(4件)
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空想科学読本は結局の所パロディみたいなモンですからね。
別に攻撃された所でどうこうってものでもないですし。
まあ、どちらかが正しいとするなら面白く仕立てた柳田氏の方が出版物的に正しいでしょう。
No.3ベストアンサー20pt
山本氏の著書に反論できるわけがないでしょうね。
事実関係の間違いも然りながら、設定にありもしないことを勝手に設定してさらにそれを非科学的だとか言われてもね、っていう批判は当然されるものでしょうし。
そういう意味ではそもそも「空想科学読本」自体が便乗本です。
おまけに日本文化というものは古来「お約束」でなりたっているものです。
まあそういう点で、柳田氏の本は科学者にもマニアにも相手にされない本ですから。まじめに読むだけばかばかしいが、信じてしまう人がいるのは悲しいですね。
No.2ベストアンサー10pt
柳田氏がろくに設定も見ずに「話が面白くなる条件」を勝手に作って採用してるのに、SF作家でありマニアでもある作者が怒って作った本ですから。中身の間違いの指摘はそれぞれあってると思いますよ。
結論というほどのものじゃないですが、いまではマニアからは「相手にする価値無し」というのが大勢のようで。そういう意味で既に論争は起きません。
なお、作者の山本氏自身がホームページで補完する記事書いてますので興味がありましたら検索してみれば見つかるかと。
別に詳しくはありませんが、『こんあにヘンだぞ「空想科学読本」』は完全に便乗本ですから、オリジナルの作者はあんまり相手にしないんでは?
個人的には非科学的なものを科学的に考えるという「洒落っ気」が前提となっている本を、大真面目で検討することに意味があるとは思えません。売れれば何でもいいんでしょうかねえ?
でも柳田氏は「空想科学読本」の版を変えるごとに、誤った数字や計算結果を修正してるみたいです。結構、まめなんですね・・・
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