資料集めでファンタジー小説で地下都市が出てくる作品を探してします。
古典でも最近のでも、あるいは実際の遺跡などで、地下世界の扱った作品を教えて下さい。

A 回答 (7件)

 ごく最近、学研から刊行されたドナルド・タイスン著『ネクロノミコン』。


 クトゥルー神話を題材にした1冊。アブドゥル・アルハザードの遍歴を述べたもので、小説というよりパウサニアスの旅行記という感じです。ラグクラフトの著作に精通していないと楽しめない本ですが、この中に《イレムの地下の失われた都市》について述べられた章があります。同じくクトゥルー神話ものでコリン・ウィルソン著『精神寄生体』学研。これは、地下にある建造物とかそういうレベルだったかも(汗)。

 すでに紹介されている甲賀三郎伝説(出典『神道集』「諏訪明神縁起」)は、平凡社の東洋文庫に『神道集』があるので、在庫がなければ、古本の検索サイト(日本の古本屋、スーパー源氏)で探してみるのもいいかも。補足しておきますと、田島昭宇氏のマンガ『摩陀羅』第2部で甲賀三郎伝説が用いられており、地下世界も描かれています。

 それから古典的なSFに地下世界を旅するものがありませんでしたっけ? タイトルが思い出せませんが。
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地下の世界が出てくるファンタジー・・・日本版です。



『甲賀三郎の伝説』
兄に騙されて穴に落とされた男が、地下世界で美女の婿になって暮らした後に地上に戻るが、身体が竜になっていた!という諏訪明神の由来物語です。
http://www.geocities.jp/sizen_junnosuke/ryudense …

童話『おむすびころりん』
昔話『ねすみ浄土』を元にすると思われる物語で、転がったオムスビを追って穴に入ったおじいさんが地下のネズミの国で黄金を手に入れ、これを真似た隣りのじいさんがネズミの国で大失敗する話です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591037 …

http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/nihonbunk …
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東佐紀「ネザーワールド」


http://dash.shueisha.co.jp/-nether/index.html

ノームやゴブリンの出てくる話なら
水野良「ロードス島戦記」
桑田淳「明るい未来の探しかた-ラキスにおまかせ」
ティム・ワゴナー「ネアラ」
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フリッツ・ライバー氏の「クォーモールの王族」


地底都市国家クォーモールを舞台に大男の蛮人と小男の都会者が
王族の相続争いに巻き込まれます。
「妖魔と二剣士」に収録されています。
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「地底世界ペルシダー」シリーズ(創元推理文庫)。

E・R・バロウズ作。
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 友野詳さんの「ファイブリア」シリーズに地下世界クリュアが出てきます。

「コクーン・ワールド」といった方が探しやすいかもしれません。

 このシリーズは「ロードス島戦記」や「ソード・ワールド」の世界「フォーセリア」のパロディとして作られています。そのため、基本的にはコメディになっています。
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お探しのものとは微妙に違うかもしれませんが…SFで、アイザック・アシモフの「はだかの太陽」は地下都市が題材となってます。


マンガなら高階良子の「はるかなるレムリアより」
アニメなら「宇宙戦艦ヤマト」もそうですね。
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