こんにちは。

以前は苦手だったモーツァルトが、グリュミオーを聞いてからすっかり好きになり、これからCDを集めようと思っています。

そこで、いわゆる「モーツァルトの名手」と言われる奏者・楽団を教えてください。
「この曲なら○○のこの演奏!」というのでも結構です。

器楽曲・室内楽メインでお願いしたいのですが、それ以外のジャンルも大歓迎です。
特に、管楽器奏者については全く知らないので、情報お待ちしています。

A 回答 (4件)

グリュミオーは素敵ですよね♪僕もよく聴きます。



ピアニストのダニエル・バレンボイムはご存知ですか。モーツァルトの曲でよいCDたくさん出してます。とくにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と組んだピアノ協奏曲集と、ピアノ・ソナタ全集はおすすめですよ。バレンボイムは女性的な繊細な音が作り出せる人で、モーツァルトの曲調と相性ぴったりな気がしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

バレンボイムといえばデュプレの旦那さんで指揮者というくらいの認識しかなかったですが(失礼!)、モーツァルトでこんなにたくさんCDを出しているとは知りませんでした。
パールマンと組んでヴァイオリンソナタも出してるのですね。パールマンも好きなので、このあたりからチェックしてみようかと思います。

貴重な情報ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/13 22:42

あまりCDを聴かない者が回答するのをお許しくださ


い。
ピアノでいえば、古い人ですがやはりギーゼキングが
一番ではないでしょうか。
内田光子さんがモーツァルトの全集を出したら、もう
ひとつの会社がシフで出した。この2人に関しては好
みだと思います。
私個人的にはシフのほうが好きですが。
しかしこのモーツァルト週間のオープニングのザルツ
ブルグの雑誌の表紙は内田光子さんでした。
これも日本人の快挙ですね。

室内楽に関して言えば「ウィーン室内合奏団」が素晴
らしいです。
キュッヘル氏存命中は来日しても切符を取るのも大変
でした。
去年来日しましたが、紀尾井ホールになって室内楽の
よさがぐんとましてとても素晴らしかったです。

四重奏団は私は「アルバンベルグ四重奏団」が一番好
きです。
もう解散してしまいましたが「スメタナ四重奏団」も
素晴らしかったですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

フランス近代物が好きなので、ギーゼキングといえばドビュッシー、というイメージなのですが、モーツァルトも良いのですね。
内田光子さんはPHILIPSから全集が出てますね。日本を代表する「モーツァルト弾き」と言えるのでしょうか。
シフは名前だけしか知らなかったですが、少し調べてみたらなかなか興味深い方なので、モーツァルト以外の演奏も聞いてみたいと思いました。

室内楽については、あまりにもたくさんのCDが出ていて決めかねているので、今回挙げていただいたものを参考にさせていただきたいと思います。
アルバンベルグはラヴェルの四重奏を聴いたことがあります。フランス系の演奏に馴れているので少し違和感がありましたが、モーツァルトだとまた違った印象を持つかもしれませんので、是非候補に入れたいと思います。

たくさん挙げていただいてありがとうございました!

お礼日時:2006/03/13 22:25

はじめまして、「モーツァルトの名手」ですがピアノ演奏でしたら「リリー・クラウス」随分昔の女流ピアニストですから残念ながら現在のようにデジタル録音の物は残っていません。

EMIから出ていたモーツァルトのピアノソナタ全集は何度聴いても飽きませんでした。特に「トルコ行進曲」は私が一番好きな曲の一つです。あと一人選ぶとしたら「エリック・ハイドシェック」をお薦めいたします。最近の没個性の時代にこれほどの個性を出したモーツァルトのピアノソナタは無いと思います。リリー・クラウスと同じ曲を聞き比べるとハッキリと判ります。
器楽曲・室内楽メインとは離れますが、モーツァルトの大家としては「ブルーノ・ワルター」を忘れる事は出来ないでしょう。古い世代の方はワルター指揮の「交響曲第40番ト短調」で若き日を過ごした方が少なくないと思います。ワルターは20世紀初頭にフルトヴェングラーやトスカニーニらと共に3大指揮者と言われて現在でもファンは多いともいます。ワルターは当時の指揮者としては録音運に恵まれた方で多くの録音が残っています。1930年代のウィーン・フィルとの共演はお薦めできます。(モノラルですのでノイズ等に神経質な方には向かないかも知れません・・・)後は晩年のニューヨーク・フィルやコロンビア響との録音も良いでしょう。上記はEMIならびにCBSソニーで手に入ると思います。随分質問とは離れてしまいましたがご参考になれば幸いです。良いモーツァルト・ライフを。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

リリー・クラウスは、最近店頭で見かけて気になっていました。ハスキル、ピリスなど、「モーツァルト弾き」には女性が多いのでしょうか。

>最近の没個性の時代にこれほどの個性を出したモーツァルトのピアノソナタは無いと思います。
ということは、ハイドシェックのモーツァルトは「モーツァルトらしい」演奏というよりも、もっと奏者の個性が前面に出た演奏なのでしょうか。聴き比べて見るのも面白そうです。

ブルーノ・ワルターは名前くらいは知っていましたが、「モーツァルトの大家」なのですね。今は、古い録音でもどんどん復刻されていて、いろんな演奏に触れることができるのは、とても幸せなことだと思います。どちらかというと最近の録音よりもひと昔前の演奏に心ひかれることが多いので、機会があればぜひ聴いてみたいと思います。

貴重な情報ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/11 22:33

>グリュミオーを聞いてからすっかり好きになり…


というのはヴァイオリンソナタでしょうか。

ソナタでグリュミオーのピアノ伴奏をしているワルター・クリーンは
モーツァルト弾きとして知られる人ですが,商業ベースに乗らなかった人なのか
一般的にはあまり知られてない,または,目立たない人だと思います。

私は,この人のモーツァルトがたいへん好きです。
他の演奏家でも,「美しさ」とか「美しさのベールに包まれた悲しみ」という表現は感じますが,
ワルター・クリーンが特に好きなのは,それに加えて「冗談好きなモーツァルト」
「自由奔放さ」という一面も感じるからです。

ピアノソナタ全集 Vol.1 (2C D)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=258196

ピアノソナタ全集 Vol.2 (2C D)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=56836

これで全曲揃うことになります。
知名度のせいか,2C Dで,こんなに安くていいのかと思うほどお買い得品です。

(参考)
Violin Sonata.40, 41, 42: Grumiaux(Vn) Klien(P)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1513 …
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。

今のところ聞いたのは、小品集に入っている「ロンド」と五重奏曲集だけなのですが、ヴァイオリンソナタもぜひグリュミオーの演奏で!と思っていました。

実はこの質問を立てる前に、PHILIPSのヴァイオリンソナタと二重奏・三重奏曲がセットになったものを注文したばかりなのですが、グリュミオー&クリーンの演奏も入っているので、クリーンのピアノにもしっかり耳を傾けてみようと思います。

>ワルター・クリーンが特に好きなのは,それに加えて「冗談好きなモーツァルト」「自由奔放さ」という一面も感じるからです。

この一文で、クリーンにとても興味がわいてきました。
モーツァルトの世界に足を踏み入れたばかりのヒヨッ子なので、もっとたくさんの魅力を教えてくれる演奏に出会いたいという気持ちでいっぱいです。

貴重な情報ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/10 20:50

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