タイトルの漫画家のような、
独特な世界観でクセのある作品、余韻の残る終わり方をする漫画家、
もしくは漫画があったら教えてください。


キレイ事ばかりな内容の少女漫画って多いですが、
このお二方は
人間の汚い部分や不安定な部分を描いていてインモラルなテーマも多く、
大変好きな漫画家です。

こんな作風の漫画家やオススメの作品あったら教えてください。
(別に少女漫画でなくてもOKです)

余談ですが、望月先生のほうは、かなりペースは遅いですが、
どうにかまだ新作を出していますよね。
が、山中先生はどうされちゃったのでしょうか??

A 回答 (9件)

初めまして。


コレなんかは?↓

はた万次郎『ウッシーとの日々1』(集英社文庫)。
第1~7巻   絶賛発売中


1993年~98年『ビジネスジャンプ』に連載され、単行本として刊行されたものが文庫化されたもの。

最近、近所の本屋さんに行く度に気になってた『ウッシーとの日々』。
だって、“犬”と“北海道”ですよ!それだけで、もう読まずにはいられないですっ!
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私も望月花梨さん、山中音和さんは大好きです。


こころの動きが痛いぐらい伝わってくる、ぐさぐさした作品だけど、綺麗なところがいいですね。現実世界に近いところも。

似たような感じの作家としては、以下をおすすめします。コミックスは、作者の作品の中でも傾向が似ていて、入手しやすいものをあげています。
・藤田貴美さん(「蝶々に聞いてごらん」(幻冬舎))
・海野つなみさん(「回転銀河」全4巻(講談社)短編集ですので、一巻だけでもOKです)
・藍川さとるさん(「晴天なり。シリーズ」全3巻(新書館ウィングス文庫)
・橋本みつるさん(「GET DOWN」(白泉社))
・那須雪絵さん(「嵐が原」(白泉社))
・船戸明里さん(「Under the Rose」1~3巻(幻冬舎))
・紺野キタさん (「夜の童話」(ポプラ社))

やはり少し昔の白泉社系が多くなりますね。 あとは最近は、幻冬舎がよくそういう系統のを出してます。

特に埋もれがちなのにおすすめなのは、橋本みつるさん。昔花とゆめに掲載されていた作品を集めたものが最近いくつかコミックスとして出ました。(ウィングスで再デビューしたのでそちらから出る可能性もあります)

では、楽しんでいただければ幸いです。
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@富沢ひとし先生の「エイリアン9」


@鬼頭莫宏先生の「ぼくらの」、「なるたる」
@古谷兎丸先生の「ハピネス」(短編集)
 …ですかね??
「ぼくらの」以外は完結済みです!
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安野モヨコさんの作品をお勧めします。


特に「脂肪という服を着て」とか「カメレオンアーミー」「さくらん」「花とみつばち」なんかがおすすめです。

自分と他者との比較して自分の幸せを実感したり、女性的なイヤらしさが表現されていると思います。
反面教師的な感じで気を引き締めたいときに安野さんの漫画を読んでいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
安野モヨコさん好きです。特にラブマスターXが一番好きですね☆。
ご回答いただいた中では、花とみつばちだけ読んだことがあります。
ちょっと質問の仕方が悪かったのかもしませんが、
独特な作風というより、
世界観が独特な空気があり、暗いく重くて、といったカンジでしょうか・・・分かりずらいですよね。。。

お礼日時:2006/04/14 17:49

 望月さん、山音さんは、本屋さんで表紙を拝見した位しかないので、ちょっと分かりかねるのですが、「人間の汚い部分」「不安定な部分」「インモラルなテーマ」ということで、萩尾望都さんの「残酷な神が支配する」、山岸涼子さんの「日出処天子」などはどうでしょう。



 萩尾さんは、なんというかセリフ回しが独特です。「残酷な…」は、義理の父にこれでもか、これでもか!とい位凄まじい性的虐待を受ける少年が義理の兄によって救済?されるまでを描いたものです。「トーマの心臓」もいいかな。こちらは人間の罪とか赦しをテーマにしたものですね。

 山岸さんは、初期の頃はそうでもないですが、「日出処天子」辺りから少女マンガにはかつてなかったような、白っぽい画面となります。日本史に独特の視点を盛り込んで描いた作品が多いです。「日出処天子」は、聖徳太子が美貌で超能力者で同性愛者という設定で、その孤独感がたまらないです。
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菅野文さんの「悪性-アクサガ」なんか良いと思いますよ。

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そうですね…


藤原薫さん
羽央さん(ちょっとアダルトです)
中村明日美子さん

あたりはいかがでしょうか?
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森脇真末味


波津彬子
清原なつの
吉野朔実
TONO
ますむらひろし

独特の世界観ということで思いつく作家を挙げてみました。
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わたしは「つげ義春」が大好きです。


浅野忠信主演の「ねじ式」という映画にもなっています。

とても不思議な感じの漫画です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本屋さんになかなか置いてなくて、
まだ拝見できていませんがとても興味が湧きました。

お礼日時:2006/04/14 16:08

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