度々アドバイス頂いてる物です。

今回は、
『家族愛』がテーマの本を探しています。

基本的な家族愛から、
血縁のない家族愛や、
疑似家族の話、
とにかく家族の話が読んでみたいです。

色々読んでみたいのでたくさん教えて下さい。
よろしく御願いします!

A 回答 (8件)

今話題の「東京タワー」リリーフランキー著


はいかがでしょうか?

自分は最近この本を読んだのですが、感動でじわりと涙が溢れてきそうになるのを堪えながら読んでいました。

家族というより母親がメインなのですが、読み終わった後、「家族って当たり前のようだけどこんなにも尊いものなのだなぁ」と思うようになりました。今は無性に親孝行がしたいです。
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中山可穂さんの「サグラダファミリア」ですかね



集英社から文庫も出ております。
なんだか、心の奥にずっしりと残るものがあります。
何度読み返しても、なきそうになります。
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『ペダルの向こうへ』池永 陽 著/をどうぞ。



 家族の不幸に対して一身に責任を負った男が、息子と共に贖罪の自転車旅行に旅立つ。二人がそこで見たものは・・・。

          という内容です。

 http://www16.ocn.ne.jp/~aeeba/book/pedarunomukou …
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浅田次郎さんの本をお勧めします。



『天国まで百マイル』
落ちぶれた中年男が、心臓病を患い余命はごくわずかの老いた母をワゴン車に乗せ、病院目指して100マイルの道のりをひた走る。

『椿山課長の七日間』
働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編

どちらも涙なしでは読めません。
1~2日くらいで読めてしまえます。
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家族愛といえるかどうかはわかりませんが


乙一さんの「平面犬」
主人公をのぞく全員がガンで余命半年!
宮部みゆきさんの「ステップ・ファーザー・ステップ」
両親が同時にかけおちしてしまい残された双子と泥棒のうそ家族。
乙一さんのはなぜかせつない
宮部さんのはちょっとほほえましい感じ
どちらもおすすめです
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『天童荒太』さんの『家族狩り』と『永遠の仔』はいかがでしょうか。




かなり重い内容の作品ですが。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/ …
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すみません。

#1です。
途中で送ってしまいました;

もう一つ。ご紹介したい本が、加茂川司・作の「むこどの」です。
これも夫婦愛の部分が大きいかもしれませんが、面白かったですよ。

どちらも本物の基本的な家族についての小説ですが、参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797471 …
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家族というか夫婦愛かもしれませんが。



「家族ラプソディー」(松原美和子・著)をお奨めします。
5つの短編が一冊に収まっています。
シリアスな問題を扱っている割にコミカルで面白いと思いますよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4874405 …
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