新しく質問する

アスパラガスの缶詰のことで

役に立った:8件
  • 質問者:imno1
  • 投稿日時:2006/06/21 02:16
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

アスパラガスの缶詰がありますよね
なぜアスパラガスの缶詰を作る時にはホワイトアスパラガスを用いるんでしょうか。
グリーンアスパラガスを用いてはダメなのでしょうか。
葉緑体?が発生してしまうとなにか芽が出てくるとかそういった関係なのでしょうか。
回答をお願いします!
あとこれに関係した文献があれば教えてもらいたいです!

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:8件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:ken_dosanko
  • 回答日時:2006/06/21 02:40

アスパラガス王国の北海道民です。

原因は現実的なことだと思いますよ。

ホワイトアスパラガスの缶詰がほとんどなのは、生産に手間がかかり、安い中国産が出回ったため、国内産が激減したという話を聞きます。ここも読んでみると、いいですよ。

http://hokkaido.yomiuri.co.jp/tanken/tanken_t021 …

通報する

この回答へのお礼

遅れました
とても参考になりました。どうもでした!

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:dongurity
  • 回答日時:2006/06/21 02:37

食品工学から 想像すると。
グリーンアスパラは、加工段階で色素の分解が起こる。
色が落ちて、枯葉色のアスパラガスに変化する。 ⇒ 商品価値が無くなる。 ⇒ 作る意味が無い。

経済市場から推察すると。
ホワイトアスパラ の流通価格は、グリーンアスパラより高い。(栽培時に遮光工程が入っているため)
ということは、缶詰化しても、ホワイトの方が市場価値は高い。
ところが、グリーンアスパラを商品化すると、ホワイトより製造コストが高くつく。 ⇒ 販売価格が高くなる ⇒ 売れない 

ではないかな。
市場に出回っている缶詰で、緑色のものはグリンピースくらい。
製造時に、着色工程が必要なため、コストが・・・

通報する

この回答へのお礼

遅れてすみません。
とてもわかりやすい説明どうもです。
助かりました~!
本当にどうもです!

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:8件)

このページのトップへ