芥川龍之介の作品「藪の中」からできた「~は藪の中」のように小説からできた言葉を探しています。
知っているものがあれば教えてください。

A 回答 (4件)

有吉佐和子の「恍惚の人」


いまでいう認知症ですね。それも重いほうの。
本が評判になったころは流行語でしたが、いまはどうなんでしょうか。若い人にも通じるのかな。
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「斜陽族」「斜陽産業」などの


「斜陽」は、
太宰治の小説「斜陽」から来たと思われます。
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下記の言葉など小説から採ったものですね。


【仕掛人】
池波正太郎の「必殺仕掛人」から採ったものです。
「このイベントの仕掛人は、誰々です」というようです。
【華麗なる一族】
山崎豊子の小説のタイトルです。
今はそれほど使われませんが、金持ちで財界や皇室に血脈、つながりを持った一族です。

【エッチ】
舟橋聖一の「白い魔魚」で、主人公の女子大生、竜子が使った言葉です。
「最低ね」というのもこの小説から流行したようです。

【よろめき】
三島由紀夫の小説「美徳のよろめき」から生まれた流行語です。

【失楽園】
渡辺淳一のベストセラー小説で、不倫をすることを「失楽園する」というようです。

【限りなく透明に誓いブルー】
村上龍の小説のタイトルから「限りなく灰色に近い」などと使われました。

【複合汚染】
有吉佐和子の小説のタイトルで、
複合汚染とは二つ以上の毒性物質の相加作用および相乗作用のことですね。
よく使われました。

【インテリジェンス】
手嶋龍一氏の小説「ウルトラ・ダラー」で使われた言葉で流行語になりました。

【てんやわんや】
昭和23年の獅子文六の小説のタイトルで、予想外の出来事などのため、
大勢の人が勝手に動いて 混乱することの意味ですね。

参考URL:http://www.jiyu.co.jp/GN/cdv/backnumber/200501/t …
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やはり一番最初に浮かぶのは、堺屋太一さんの書いた本のタイトルから生まれた「団塊の世代」ですね。

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