島原の乱に関する小説
島原の乱、天草四郎をテーマにした小説を教えてください。
キリシタン側からの視点のほうがいいです。
ちなみに『魔界転生』は知ってますし、あまり好きでないので、
違うものでお願いいたします。
お分かりにならない方が多いと思いますが、
2005年劇団☆新感線で公演された『SHIROH』が大好きなので、
できれば、そのイメージをあまり崩さないものがいいのですが・・・。
(シローは中川晃教さん、天草四郎は上川隆也さんが演じられました。
この舞台では、神の声を持ち人々の士気を高めるシローと、
武士である天草四郎と二人が力をあわせて立ち上がるという内容になっています。)
探しているのはこのようにSFぽいものがいいのではなくて
普通の歴史小説でかまいません。
よろしくお願いいたします。
回答(4件)
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#3です。マンガでもいいなら
赤石路代「AMAKUSA1637」もお勧めです。
現代人がタイムスリップで1637年の天草に来て
歴史を変えないために死んでいた天草四郎の代役をする話です。
No.3ベストアンサー20pt
立松和平「奇蹟―風聞・天草四郎」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4487798698
小説ではないですが天草四郎を紹介してるサイト
http://shiro228.web.infoseek.co.jp/
この回答へのお礼
ありがとうございました!
本もですが、特にこのサイトの情報、うれしかったです。
No.2ベストアンサー10pt
「冥府の刺客」(勝目梓、光文社)
「寛永の楔・小説天草四郎の乱」(加来耕三、講談社)
「闇の天草四郎」(中津文彦、徳間書店)
「アニマの鳥」 (石牟礼道子、筑摩書房)
「海鳴りの底から」(堀田善衛、朝日新聞社)
「天草回廊記」(示車右甫、文芸社)
検索してみましたが、あまり数が無いようです。
情報が少ないこともあり、魅力的ですが難しいテーマなのでしょうね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
『アニマの鳥』がおもしろそうですね!読んでみます。
天草四郎がテーマではありませんが、
隆慶一郎「死ぬことと見つけたり」の序盤で、
島原の乱が舞台になってましたよ。
主人公の武士が、反乱軍に付いて…の話です。
もしよければ一読してみてください。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
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