昨日日テレで放送していた、みのもんた司会の警察を特集した番組で、飲酒運転で警官に補導された人(モザイク・声変え)について、ナレーションで「バイクに乗っていたのは妙齢の女性」と言っていました。すると一緒に見ていた友人が「なんだ、おばさんが何をやってんだ」と言ったので、「妙齢とは若い人って意味だよ」と言うと「そうなの?でも、モザイクかかってるけど、服装とか喋り方とか、どう見てもおばさんでしょ?」と言い返されました。確かにその通りだと思ってしまったのですが、以前、東海林さだおさんの「丸かじりシリーズ」を読んだときに「妙齢の女性」という言葉が使われており、どういう意味か疑問に思ったので辞書をひいたのです。今も改めてヤフーの辞書でひいてみましたが

《「妙」は若い意》若い年ごろ。特に、女性の若い年ごろ。妙年。

とあります。しかし、よくよく考えてみれば、東海林さだおさんの挿絵には、東海林さんが目撃したその女性(おばさん)の姿が描かれており、やはり「おばさん」をさしていたということになります。

正しくは、どっちなのでしょう?

A 回答 (5件)

辞書が間違っているわけではないと思います。


東海林さだおが使ったのは諧謔のつもりでしょう。

妙齢というのは、「若く見える」という主観的判断が介在した表現ですから、
「全然若くないじゃん」とクレームがついても、テレビ局側としては「いや~、うちのディレクターが若いと感じたらしいんですよ」なんて言い訳が可能になるのかもしれません。
「若い」や「中年」という概念を否定する(言い訳する)のは難しいでしょうから、「妙齢」は、それほど人口に膾炙していない表現であるという背景も関与していそうです。

テレビで使ったのは、
モザイク付きとはいえ、本人を画面に映しているわけですから、
「中年の女性」などと【年齢を明白に限定できるように表現する】ことは女性に失礼だ、という認識があったのだと思います。
では、単に「女性」とだけ言えば良さそうなものですが、出演を快く承諾してくれたお礼としてワンランクダウンの判定をしたということなのでしょう。
 
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この回答へのお礼

なるほど、主観的な部分もあるんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/26 12:30

その番組を見ていました。


その女性と警官の会話のところもずっと見ていましたが、とても「微妙な年齢」とは言えません。その人の息子はすでに独立しているように話していました。

これは作家が間違いナレーターがそのまま読んでしまった可能性が高いと思います。「高齢」を「妙齢」と言い換えることがどこかの業界であるのかもしれませんが、放送で言うことではないでしょう。
おそらく局には苦情の書き込みや電話があったと思われます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/26 12:31

「微妙な年齢」の女性をいきなり「おばさん」とはテレビで言いにくいので「妙齢の女性」と当たり障りはないが、一般人には判りにくい「若干棘のある」言い方をしたのだと思います、というのは軽い冗談です。


それはさておき、「妙齢」は「20から35才」(?)(微妙)と思われるが、この画面は見ていないが、その年齢を微妙に超した位の若作りの「おばはん」だった可能性は充分あります。
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この回答へのお礼

やはり人の感じ方というのがあるのでしょうか…。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/26 12:31

辞書が正しいですね。


ただ、テレビなどではおばさんといえませんから、わざと「妙齢」といっている場合があります。早い話がおばさんに司会者がゴマすっているんです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/26 12:32

 辞書が正しい。


 妙齢のあおばさんなどあり得ない。
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この回答へのお礼

そうですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/26 12:29

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