質問

本が大量にあって、どう保存すればいいか迷っています。

今は、売っている段ボール箱に入れて、畳の上に置いておいたのですが、ダニのような虫がくっついてしまっていました。
ガラス戸付きの本棚を買おうと思っていたんですが、本が日焼けして茶色くなりそうで…。

日焼けもしなくて、ダニみたいなのもつかないように本をきれいな状態で保つにはどのように保存しておくのがベストなんですか?(一般家庭での場合)

あと、本の日に焼けた部分を白に戻すにはどうすれば良いのでしょうか。

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回答 (8件)

ええと マンガの本なんですけど、100円ショップに売っているチャックつきの袋にいれて保管しています。
チャック後にダニが入る隙間は なさそうなので、多分大丈夫かと思います。

本の日に焼けた部分を白くする方法は、ジャージなどの素材(色落ちしにくいもの)に、漂白剤を染み込ませ、硬くしぼってから、ていねいに焼けた部分を拭きます。
直接さわると手が荒れるので、ゴム手袋等使用してください。あまり液をつけすぎると、中まで染み込んでしまうので、あくまで硬く絞って、薄く塗る感じです。
乾いたら、水でぬらして硬く絞った布などで、表紙を拭いてください。紙やすりなどでこすって取る方法もありますが、かなり本が傷むので、おすすめできません。
漂白剤は水で薄めたりしないでくださいね。水分で紙がふやけてだめになってしまいます。
あと、保存方法で注意することは、本は立てておかない事です。あくまで横に。紙がまがってしまいます。

ダニのような虫はコナチャタテというものでしょう。1mmほどの小型の昆虫でよく見かけます。本に直接害を加えることはありません。カビを食料にしているので、コナチャタテが多いということは少し湿気ってカビが生えかけているということでしょう。乾燥した状態になればいなくなります。少々いても問題はありません。
本に害を与える虫では紙魚とキクイムシが重要と思われます。紙魚は本の表紙を削り取るように食べます。紙が全体的に薄くなっていく感じです。キクイムシは本の中に穴を掘ってもぐりこんでいきます。古文書などに見られる帯状の虫食いはキクイムシによるものが多いです。
また、革装の本ではシバンムシやカツオブシムシなどにやられることもあります。これらの虫が発生していれば殺虫する必要があります。密閉した場所に本を入れて、燻煙タイプの殺虫剤を使用することになるかと思いますが、本の内部に入り込んでいるものにはなかなか効きません。

日焼けを防ぐには直射日光を避けるのが第一です。窓のない部屋に保管するか、窓を遮光性の高いカーテンでいつも塞いだ状態にするのがよいと思います。もっとも保存するだけなら段ボールの中でもいいです。
ただ、風通しをよくして、湿気がこもらないようにしてください。

日に焼けた部分は元にもどりません。変色した部分を削り取ってしまう方法もありますが、本に傷をつけるということでもあり、個人的にはすきではありません。なお、酸性紙の悪化を防ぐ方法が開発されているようですが、個人で気楽に使えるものではなさそうです。(最近の本は酸性紙ではないので問題ないが)

#2です。

本屋さんはどの位の粗さなのかわかりません。

私の場合、家になんとなくあってっていうやつでやりましたが、
大丈夫でした。

細かいほうが綺麗にいくそうです。

硝子戸付きの本棚に入れるなら,ハンズ等で売っている窓硝子用のUVカットシートを貼ると良いと思います。
これから本棚を買うなら,硝子の引き戸ではなく,引き戸部分も木のものを選ぶのが良いかと思いますが,ちょっとお値段が張るでしょうか・・・

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
引き戸部分が木のものを買うのは、金銭的にちょっと…なんですが、UVカットシートは、試す価値あり!です。いくらぐらいで売っていましたか?

我が家では普通の本はダンボールに詰めて押入れに入れています。
一度、蛾にマユを作られちゃったことがあって、以来多少カスタム仕様(下記参照↓)にしてます。
痛むとイヤな値の張る本はガラス張りの本棚に入れて、掃除をし易くしています。

我が家の棚は陽が当たらない向きに置いているのですが、それが出来ない場合はガラス戸の内側にカーテンを付けたりすれば大丈夫なのではないでしょうか。
木枠にガラスの戸なら、戸の幅に合ったタオル掛けを内側に付けるとか、フックをつけてロープを渡すとかすれば、カーテンレールの代わりになります。
(タオル掛けの場合は、先にカーテンを横棒に通してから設置)

=カスタムダンボール=
箱の底(外側)に角材を何本か貼り付ける。
箱の底が床にべったり着かないように湿気除け。

必要なら、さらに角材に家具のすべりを良くする茶色いシールを貼ったり、箱にヒモで取っ手を付ける。
こうすると“重くても、押入れの奥から引っ張って引き出せる”箱になる。

箱の中に、押入れや引き出しの下敷きにする防虫&除湿効果のあるシートを敷いてから、本を詰める。上のフタの部分にも防虫剤をくっつける。
梅雨や長雨の季節の前には、掃除のついでに箱を出して、安い除湿剤を本の隙間に挟んだりする。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
我が家は、押入れにスペースがちょっとしか空いてないのですが、今度整理して、実践してみようと思います。

ダニはやっぱり防虫剤が最適だと思いますが、密閉した場所(通気性の悪い所)でもまずいっなって思います。特に雨期。
湿気でカビそしてダニ。

本棚の後ろは支える棒か板で、たまに移動できるような(掃除のときとか)キャスターがあるといいと思います。
押し入れに収納できるタイプの本棚は通販で売ってます。
日焼けもしないし、傷めないですみます。
押し入れには湿気とりを入れればほぼ大丈夫です。

本の日焼けは古本屋さんで焼けた所を紙やすりでけずってるのをよく見ます。コツとして平らな板(適度な大きさ)に紙やすりを巻き付けると上手にできます。

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
紙やすりの荒さはどのくらいのものがいいんでしょうか?

本て、基本的に木綿製の服ように、植物でできていますよね。ダンボールにいれるのであれば、匂いのしない防虫剤などと一緒にすれば、ダニもつかないのではないでしょうか?

この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。

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