地球温暖化対策による問題点
地球温暖化対策による問題点はどんなことがありますか
回答(6件)
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人間由来の二酸化炭素排出抑制は、本来単純に経済活動・成長を抑制する事とイコールなのですが、それを外の方法で「抑制しない」事と並存させ様としている事が根本的問題。
矛盾を抱えた方向性である限りトラブルが発生する事は避けられないが、結局原油・食糧の高騰と言ったトラブルが経済抑制をもたらす事に繋がって行くでしょう。
根本的に問題があります。
温暖化を引き起こしているCO2は人為排出のCO2ではない。
これは、専門の学者(松野太郎氏など)の科学的結論。
(京都議定書は偽善的、不誠実な学者の捏造で、嘘。)
従って、
人為排出CO2削減は意味がない。
人為排出のCO2をゼロにしても大気中CO2の加速増加、地球温暖化の加速進行は止まらない。
No.4ベストアンサー20pt
>問題点・・・。
地球温暖化防止対策と銘打って、多くの税金が、意味もなく使われること・・・。
京都議定書への先進国の脱退が行われている現在、言い始めの日本だけが狙い撃ちされ、多くの税金を使って、削減目標の達成を行おうとしています。
確かに、地球の温暖化は、課題となるでしょうが、もともと、あまり、根拠のはっきりしていいない気候変動、気温上昇など、はたして、対策を講じる必要があるのでしょうか?
また、削減目標など設定して、それ自体、守れるものなのでしょうか?
訳のわかない、排出権トレードなる方法で帳尻を合わせる程度で対策を講じたと言って終りになるのでは?
国は、地球温暖化防止では、つじつまが合わなくなったので、これから生物多様性・・・て言い始めて、環境を語るようになりますよ。
確かに、地球環境の悪化が懸念され、多くの国々その問題に取り組む必要がありますが、温暖化をネタに世界の足並みをそろえようとしても、国益を考えれると、単純に同意する話ではありません。
国内でも、環境省と経済産業省との対立が続き、筋の通った施策打ち出すことができない状態です。
だから、問題点は、つじつま合わせに、税金が使われること、地球の気温は下がらないこと、温暖化防止をネタに外郭団体が作られること、原子力が表に出てきて、地球が核の危険にさらされること。
くらいですか。
簡単に考えると、
庶民レベルでは、生活用品のコストが上がること。
企業レベルでは、規格改訂でコストがかかる。
国レベルでは、先進国では対策コストがかかること。
デメリットは全てにおいてお金がかかると言うことですね。
No.2ベストアンサー10pt
副次的影響を議論するテーマとしては、
トウモロコシのバイオエタノール使用が、
食料価格高騰に波及した問題は最近話題になってますね。
中国が前代未聞の規模の人工植林を展開したことが、
副次的にどういう影響を与えているかとか、
そんなのも面白いかもしれません。
ヨーロッパでは環境関連の税金が豊富で、
環境熱心な一方、ガソリン代はものすごく高かったりします。
国内では大型トラックの速度抑制装置義務付けで、
運輸業への影響は?とかいうのも以前あったかと思います。
長年人々の光源となってきた白熱電球ですが、
電力消費が大きいために中止または禁止になるって話題もあります。
地球温暖化の対策がGDPの何パーセント位の経済的負担になるか
なんていう試算も出ていますが、
とりわけ開発途上国には巨大な経済的負担かもしれませんし、
誰がどれだけ負担するかというので意見の対立があります。
関連分野の院生ですが…
質問が漠然としていて回答の方向性もつかめませんよ。
地球温暖化対策が何なのか、問題点はどのジャンル(政治・経済等)なのかを明確に書かれたほうがよろしいかと。
参考までに
地球温暖化対策の為のCO2削減方法と銘打って、深海にCO2を封入するという対策が報道されたりしていますが、問題を先送りにするだけで根本的解決になっていません。
将来の世代に宿題を残すようなものです。
質問の趣旨が捉え切れていないのでご希望の回答と違いましたらご容赦ください。
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