有名な海外作家を教えて下さい☆
海外でも日本でも有名な海外作家を教えてください。
恋愛ばっかり、哲学ばっかりの小説は避けたいなと思っています。
あまり本に詳しくない私でも、シェイクスピアとアガサクリスティは知っていました。アガサクリスティ並に有名な作家を教えて下さい。(推理小説だけでなくても構いません☆)
よろしくお願い致します。
回答(10件)
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SF作家では、J・ティプトリー・Jr(たったひとつの冴えたやり方)アーシュラ・K・ルヴィン(闇の左手)コード・ウェイナー・スミス人類補完計画)カート・ヴォネガット・Jr(スローターハウス5)など サスペンス系=ウィリアム・アイリッシュ(幻の女) ハードボイルド系=ロス・マクドナルド、 その他、ガルシア・マルケス(百年の孤独)フォークナー(アブサロム!アブサロム!)ジョン・アーヴィング、アイラ・レヴィン、シャーリー・ジャクスン、リチャード・アダムス、ジョーゼフ・ヘラー、安部公房。
SF界からアガサ・クリスティに何とか迫れそうな作家を。
上述のジュール・ヴェルヌと並び称されるSF界の始祖として
H・G・ウェルズ(「タイム・マシン」「透明人間」 「宇宙戦争 」)がいます。
上述のアイザック・アシモフに比肩するSFのジャイアントとして
アーサー・C・クラーク(「幼年期の終り」「宇宙のランデヴー」「2001年宇宙の旅」)
ロバート・A・ハインライン(「夏への扉」「宇宙の戦士」「月は無慈悲な夜の女王」)
の二人は抜きん出て有名です。
あとは、
この中で唯一まだ生きているレイ・ブラッドベリや、
フィリップ・K・ディックも「ブレードランナー」を初め沢山映画化されて著名です。
他に、物理学者だったフレッド・ホイル、天文学者だったカール・セーガン
の二人はSF小説以外の本業で知名度が高いです。
・ジャック・ヒギンズ 英語で書かれた最高の冒険小説といわれる、「鷲は舞い降りた」を書きました。ハヤカワ文庫
・ギャビン・ライアル 深夜プラス・ワンなど、非常に味わい深い冒険小説を書いています。ハヤカワ文庫
・セシル・スコット・フォレスター NHKでドラマが放送された、「海の勇者ホーンブロワー・シリーズ」を書いています。海洋冒険小説の第一人者です。
・アリステア・マクリーン 女王陛下のユリシーズ号 ナヴァロンの要塞で作家の地位を不動のものとしました。ハヤカワ文庫
・サン・テグジュペリ 星の王子さまばかりが有名ですが、人間の土地、夜間飛行、戦う操縦士で、もうアカデミー・フランセーズ賞とっていました。戦う操縦士は絶版ですが(アマゾンの古書は買えます)、前2者は、宮崎駿氏が表紙と地図描かれています。新潮文庫
・ジューヌ・ヴェルヌ SFの祖といわれる人です。海底二万海里は読んで損しません。偕成社の上中下本、福音館書店のハードカバー、岩波文庫最新訳には、初版のフランス語版におさめられていたすばらしいエッチングのイラストが全部入っています。
・アイザック・アジモフ ロボット物とSF、そしてSFミステリというジャンルを確立した人です。「我はロボット」「ファウンデーション3部作」「鋼鉄都市」は古典ですが、SF入門にはもってこいでしょう。
・池波正太郎 時代劇とエッセイで有名です。鬼平犯科帳などがいいですが、とくに食べ物の描写がすばらしく、この人の作品にでてきた料理の本なんてあるくらいです。入院中の人に差し入れしたら、恨まれることまちがいなしです。
・ドフトエフスキー カラマーゾフの兄弟の、新しい訳が光文社からでました。むちゃくちゃ面白いてす。実際すごく売れました。
・小林多喜二 プロレタリア文学の第一人者で、いまのワーキング・プア世相を繁栄して、代表作の「蟹工船」がすごく売れています。私としては、新潮文庫の蟹工船と「党生活者」のカップルより、岩波文庫の蟹工船と「1928・3・15」の組み合わせのほうがすきですが、両方いいですよ。
・三島由紀夫 ノーベル賞かとも言われていた天才です。私は戯曲がおもしろかったので、「わがともヒットラー」新潮文庫、「黒蜥蜴(くろとかげ)」学研M文庫、がおすすめです。
・岡本 綺堂 半七捕物帳(光文社古典文庫) お江戸の半七親分が活躍するアクション小説ですが、江戸の描写は、もうこれ越える作品はでないといわれています。また、どの本から読んでもおもしろいという、とんでもないシリーズです。
・エーリッヒ・ケストナー 児童書ですが、ファンタジーより「事実は小説よりも奇なり」と、等身大の少年少女の世界を書いた人です。岩波の「エーミールと探偵たち」がまずいいでしょう。
・J.R.R.トールキン 指輪物語書いた人ですが、本職は言語学者です。指輪書き終わったあとに、息抜き的に書いた「農夫ジャイルズの冒険」は、ナイス・ギャグ・ファンタジーなので、指輪より先にこちらがいいと思います。
まだまだいると思いますが、オヤヂ本屋さんのおすすめと思ってください。
#2です。
忘れちゃ行けないお歴々を忘れていたな と
”マルタの鷹”に代表される”サム・スペイド”や”コンチネンタル・オプ”の「ダシール・ハメット」
”さらば愛しき女よ””長いお別れ”といえば”フィリップ・マーロウ”の「レイモンド・チャンドラー」
”スペンサー”の「ロバート・B・パーカー」
”マット・スカダー”の「ローレンス・ブロック」
”ミルトンチェスター・ミロドラゴビッチIII世”の「ジェームズ・クラムリー」
マニアック編(あ、既にマニアックを通り越してる?)では
「悪党パーカー」の「リチャード・スターク」
「名無しのオプ」の「ビル・プロンジーニ」
「フロスト」の「リチャード・ウィングローブ」
あと有名かどうかは別にして
エリック・ガルシアの「鉤爪」シリーズは、奇想天外・奇妙奇天烈な設定なんだけど、ミステリの王道と言っていい展開で、お薦めですぜ。
日本ではヴィレッジブックスから文庫で出ているので、ダマされたと思って手に取ってみてください。
おっと、
エラリィ・クィーン
ディクスン・カー
も出ていませんでしたね。
No.6ベストアンサー20pt
王道すぎますが、
推理小説なら、名探偵コナンの名前の由来にもなっている、
コナン・ドイルのシャーロック・ホームズは外せないのではないでしょうか?
シャーロキアン(シャーロック・ホームズの熱狂的ファンのこと)という言葉があるほどです。
スティーブン キング!
著書も多いから、たまに?なのもありますが、
ぐんぐん物語に引き込まれます。
デットソーンとかグリーンマイル、ゴールデンボーイとかいろいろ・・・。
一度お試しください。
O.ヘンリーなんかどうでしょう。
「あの最後の葉っぱが落ちたら私は死ぬんだわ」
って奴、聞いた事ありませんか?あの作家です。
あとは
「クリスマスキャロル」のディケンズなんかも有名です。
モーリス・ルブラン
元祖「ルパン」を書いた人です。
あとはミステリー作家で
エドガー・アラン・ポー
「黒猫」や「モルグ街殺人事件」の作家です。
これを元にした漫画とか映画もあるので聞いたことはあるかもしれません。
江戸川乱歩の元ネタの名前でもあります。
少し前に大流行したシドニー・シェルダンも有名ですね。
私は読んでませんが、名前だけなら結構知られていると思います。
あ、日本で人気の海外作家といえば忘れてはいけない
モンゴメリ。
「赤毛のアン」の著者です。
クリスティ並みに有名かどうかは分かりませんが、
私が一時期良く読んでいた作家さん達を・・・(女流作家の推理小説ばかりですが)
猫はお好きでしょうか?
リリアン・J・ブラウン
「シャム猫ココ」のシリーズが20冊ぐらい出ています。
リタ・メイ・ブラウン
飼い猫スニーキー・パイ・ブラウンとの連名で
「トラ猫ミセス・マーフィ」シリーズ
シャーロット・マクラウド
アリサ・クレイヴの別名でも、何作かシリーズ物が出てます。
ここ10年ばかり新しい小説は読んでないので、10年以上前の作品ですが、いかがでしょうか?
グリム,アンデルセン・・・ジャンルの指定がないとこの辺も該当しちゃいますが・・・
ミステリなら
007シリーズの「イアン・フレミング」(ちなみに,氏は,WWII当時,英国海軍情報部でジェームズ・ボンド名で工作活動に従事した経歴あり)
「ハンニバル・レクター」でお馴染みのトマス・ハリス
ややマニアックになりますが
トレヴェニアン
A・J・クィネル
クレイグ・トーマス
あたりも評価は高いのではないか と。
あ,モーリス・ルブラン,アーサー・コナン・ドイル,ジョルジュ・シムノンも忘れちゃいけないんじゃないかな。
>恋愛ばっかり、哲学ばっかりの小説は避けたいなと思っています。
ご自分で読まれるということですか?
アガサクリスティ並に有名な人と言われると・・・うーん、
例えば、私は読んだことないですけど、
シドニイ・シェルダンとかでしょうか。
読んだことのある範囲だと
ズバリ!ジェフリー・アーチャーかなぁ。
「百万ドルをとり返せ」とかおもしろかったですよ。
あとはトム・クランシー(ジャック・ライアンシリーズ)も
有名だと思います(前出の二人程ではないかもしれませんが)。
レイモンド・チャンドラーも有名なほうでしょう。
「長いお別れ」の探偵フィリップ・マーロウとカクテルのギムレット、
けっこう有名になってると思います。
他にもいたと思うんですが、とりあえず思い出したのはこれだけです。
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