本を買うときにタイトルで選ぶ癖があります。
そんな私にタイトルがすばらしい小説を教えてください。

内容は何でもかまいません。
お願いします。

ちなみに私がいままで読んだタイトルがイイと思った小説は
「誰がたねに鐘は鳴る」ヘミングウェイ(訳し方がステキ)
「西の魔女が死んだ」梨木香歩
「きよしこ」「流星ワゴン」重松清
「椿山課長の七日間」浅田次郎
ほかイロイロ。

A 回答 (14件中1~10件)

大体が結構最近(?)です。



『ぼくは勉強ができない』 山田詠美       :え、そんなこと言っちゃうの
『夜のピクニック』 恩田陸            :夜にピクニックですか
『アーモンド入りチョコレートのワルツ』 森絵都   :なんか可愛い おいしそう
『号泣する準備はできていた』 江国香織     :ちょっと何があったんですか
『雨はコーラがのめない』 江国香織       :…はい?
『ナイフ』 重松清               :ナイフ、だけかい
『となり町戦争』 三崎亜記           :なんかインパクト

以上、題名のみ気になったものの感想でした。(実は内容も大好きなのもあります)
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「猫の尻尾も借りてきて」久米康之


「あなたにここにいてほしい」新井素子
「フォックスさんにウィンクを(ジュゼッペシリーズ)」大和真也
「殺戮のための超・絶・技・巧(1/1000,000のネコ)」竹本健二
「とある魔術の禁書目録」鎌池和馬

庄司卓作品で宇宙戦艦ヤマモトヨーコより
「桜月夜のシンデレラ」
「自由落下のクリスマスキャロル」
「ひとりぼっちのダンディライオン」
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「君が夢、河を上りて」


「大地をわたる声を聞け」 小林めぐみ
夢中で読んでいました。絶版になってしまったのが残念です。続きを読みたいです。古本でもいいので読んでみるのをお勧めします。
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秋田禎信著「ひとつ火の粉の雪の中」


     「我が呼び声に応えよ獣」
     「誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない」 
恩田陸著 「三月は深き紅の淵を」
     「六番目の小夜子」
乙一著  「暗いところで待ち合わせ」
     「夏と花火と私の死体」
岡野薫子著「銀色ラッコのなみだ」
神林長平著「戦闘妖精・雪風」
     「敵は海賊・海賊版」
     「あなたの魂に安らぎあれ」
志水辰夫著「いまひとたびの」
森絵都著 「宇宙のみなしご」
     「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
クラフト・エヴィング商會「どこかにいってしまったものたち」
            「すぐそこの遠い場所」

ミヒャエル・エンデ著  「鏡の中の鏡」
            「自由の牢獄」
スタンリイ・エリン著  「九時から五時までの男」
ベアトリ・ベック著   「ガラスびんの中のお話」
ジャック・フィニイ著  「ゲイルズバークの春を愛す」
シャーリー・ジャクスン著「ずっとお城で暮らしてる」
アガサ・クリスティ著  「そして誰もいなくなった」 
J・p・ホーガン著    「星を継ぐもの」
タニス・リー著     「血のごとく赤く―幻想童話集」
シオドア・スタージョン著「きみの血を」
            
シリーズ物はそのうちの一冊のみ書いています。
翻訳物は原題からいいものと、訳がいいものに分かれますね。
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○『槿(あさがお)』(古井由吉著) 


○『ポロポロ』(田中小実昌)
○『煙か土か食い物』(舞城王太郎)
○『藪の中で・・・[ポルノグラフィ]』(藤沢周)
○『僕の中の壊れていない部分』(白石一文)
○『忍ぶ川』(三浦哲郎)
○『戻り川心中』(連城三紀彦)
○『赤い橋の下のぬるい水』(辺見庸)
○『夏の朝の成層圏』(池澤夏樹)
○『この人の閾(いき)』(保坂和志)
○『水中都市・デンドロカカリヤ』(安部公房)
○『ネジ式ザゼツキー』(島田荘司)
●『親指Pの修業時代』(松浦理英子)
●『蝶の皮膚の下』(赤坂真理)
●『ツ、イ、ラ、ク』(姫野カオルコ)
◎『ささやかだけれど、役にたつこと』(レイモンド・カーヴァー)
◎『ママ・グランデの葬儀』(G・ガルシア・マルケス)
◎『ピエドロ川のほとりで私は泣いた』(パウロ・コエーリョ)

 キリがないのでこのへんで・・・。
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 こんにちは。



<内容は何でもかまいません。タイトルがすばらしいと思う小説を教えてください>
 お断り。内容は保証しかねます(タイトルが素晴らしい)。

 筒居康隆著「最高級有機質肥料」
   同  「日本以外全部沈没」
   同  「メタモルフォセス群島」
   同  「宇宙衛生博覧会」
   同  「美藝公」
   同  「残像に口紅を」
 江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」
   同  「人間椅子」
 京極夏彦 「姑獲鳥の夏」
   同  「魍魎の匣」
   同  「狂骨の夢」
   同  「鉄鼠の檻」
   同  「絡新婦の理」
   同  「陰摩羅鬼の瑕」
   同  「邪魅の雫」
   同  「覘き小平次」
   同  「嗤う伊右衛門」
 竹谷孝之 「漁師の角度」
 花村満月 「ぢん・ぢん・ぢん」
 沼正三  「家畜人ヤプー」
 横山えいじ「スクランブル効果」
 フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」
 リチャード・モーガン  「オルタード・カーボン」
 マイケル・クライトン  「ジェラシック・パーク」
 ダグラス・アダムス   「銀河ヒッチハイク・ガイド」
 ドゥーガル・ディクソン 「アフターマン」
 フランク・ハーバード  「デューン」<砂の惑星>
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飯嶋和一『神無き月十番目の夜』


たつみや章『月神の統べる森で』
荻原規子『空色勾玉』
歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
坂口安吾『桜の森の満開の下』
野尻抱影『星三百六十五夜』
土屋富士夫『もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』
大槻あかね『あ』
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「地球の緑の丘」


ロバート・A・ハインラインの短編集です。
何かむやみにロマンチックな感じがします。

「九百人のお祖母さん」
R・A・ラファテイの短編集です。
どんなストーリーなのか想像がつきません。

「エレキな春」
しりあがり寿のマンガです。
タイトルを見て、これは何かあると感じ即買いでした。

「ららら科學の子」
矢作俊彦の小説です。いっぷう変わったハードボイルドです。
もちろん、鉄腕アトムの主題歌歌詞からの引用です。どんな本なのか興味を惹かれました。
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 こんにちは。


 私が題名に惹かれて購入した書籍の中から「大江健三郎篇」
○われらの狂気を生き延びる道を教えよ
○見るまえに跳べ
○みずからわが涙をぬぐいたまう日
○空の怪物アグイー

さすがに大江さんの初期作品で、内容も良いです。
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村上春樹さんの「国境の南、太陽の西」ですね。


ナットキングコールの曲名からの創作ですが、凄く素敵です☆
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