タイトルが意味深なのですが、昔の古典文学(夏目漱石とか)のように淡々とした人間の心理描写や人生観を小難しい言葉でみっちりと濃密に書き表しているような本が好きで、モームとかトルストイを好んでよんでいます。リアルタイムの本では、乙一や本田たかゆき?や江国かおりなどなど読んでみたのですが、昔の古典と比べると分かりやすく頭にすらすら入ってくるのはいいのですが、薔薇の花のように、的な比喩やレトリックが多すぎて、そこにページをさきすぎて真にせまれないというか、ちょっと物足りなく感じてしまいます。私はその修辞技法よりも、心理学的に人間の感情を追えるような凝縮された小説が好きなんです。(説明が下手ですみません)現在で昔の古典のような語り口?で表現している作家さんがいたら教えて欲しいです。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

エンターテインメントではなく純文学の作品を読むようにすれば、好みに合う小説家は見つかると思います。

あまり自信はありませんが、

松浦寿輝、奥泉光、平野啓一郎、池澤夏樹、阿部和重

あたりはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

純文学というくくりは耳にしたことがあったんですが、実際読んだことはありませんでした。どの作家さんも手にとってみたことがないので、ぜひ読んでみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/03/21 13:09

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