高1の♀です。今度学校でディベートをする事になりました。
テーマは『クローン人間』『安楽死』『体外受精』『精子バンク』『自衛隊は必要か』などについて話し合う予定です。
形式にこだわったディベートではなく、『自分の意見を持って物事を考える』というような事を目的として行う簡単なものです。
ちなみに私はディベートに参加するのではなく、テーマを決めて資料を集め、ディベートを仕切る係のよーなものです。
中には難しいテーマもあると思うので、ディベートの前に資料を集めようと思ったんですが、どんなサイトから集めていいかわかりません。なにか資料や意見があったら教えて下さい。

また、賛成派・反対派で極端に有利・不利が出てしまわないか心配です。
他に良いテーマがあったら教えて下さいm(__)m

A 回答 (6件)

こんにちは。



ディベートの学習との事で、その様な時間を持てることは素晴らしいし、羨ましく思います。

私は社会人として20年過ごしましたが、実社会では討論が出来ない人、他人の意見を聞くことが出来ない人、上下関係でしか判断できない人が、いかに多いのかを実感しています。

特に日本では言わなくとも、ある程度は日本人同士ならば理解できる土壌があるため、逆に討論が難しく、独善に走り勝ちになります。
独善や思い込みは、傲慢と隣り合わせです。

ディベート学習の一つの効果として、人それぞれ多様な考え方、意見があり、見方を変えることで、一つのものが色々に見えることを、実感して学習できる可能性がります。

私は日本人の良き文化や優しさが、間違って傲慢な方向へ行くことを、ディベートと言う手法で、防げると期待しています。

ディベートは、正解を導き出すための手法ではありません。ディベートは不正解も結果として出てきます。
(正解を出す手法は研究と呼ばれます。)

限られた時間の中で、より良いと思われる結論を、決定することがディベートです。
これが参加者のルールとなります。

したがって、不正解の回答が、結論として決定されることもありです。
前の方がゲームとして・・・と言われている事はこのことを指していると思います。

あえて間違った解答を出して、討論しても良いでしょう。ディベートでは、それが結論として決定されることもあります。

大切なのは、参加者がそれをルールとして認め、感情的にならないようにコントロールすることです。

勝敗は資料の量と、その内容が大きく影響します。
公平を期すためには、出来るだけ発表者が資料の準備をした方が良いでしょう。
eggplant03が集めた資料をもとに討論をすれば、当然に偏りがでます。
(公平な資料を集めることは、難しいです。)

今回のテーマは非常に難しく、ややもすると自分の意見を押し付けてしまいがちな感じがします。大変でしょうが頑張って下さい。

傲慢にならないで、他人の意見が聞ける人、人の多様性と奥深さが理解できる、そんな学習が出来ることを期待しております。
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とりあえず『自衛隊は必要か』については、以前の質問が


参考になるかと思います。

『自衛隊は必要か』
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=458660

『自衛隊について!』
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=311243

他にもOKWeb内で情報があるかもしれません。
上記の内容は、「自衛隊」「ディベート」で検索しました。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=458660,http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=311243
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こんにちは。



本来のディベートはゲームみたいなものですから、自分の意見イコール賛成派(または反対派)の側に立ってしまうのではなく、クローン人間賛成派の班にも反対派を半数くらい入れ、クローン人間反対派の班には賛成派を半数くらい入れたら良いと思います。

更に次に、賛成派の班が今度は反対派の意見を、同じく、反対派が賛成派の意見を述べるようにすると活発で有意義な議論になると思います。

その事によって、主題の良い点、悪い点が浮き彫りになり、元々の賛成派、反対派双方の見識が広がるのではないでしょうか。

単に自分(たち)の考えを述べるだけでは議論の底が浅くなる事は明らかですから、このゲームで相手に勝つ!ってな感じでやったらいいと思いますよ。

成功すると良いですね。
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NO2の回答の補足です。


参考文献にはこれらを用いました。

「毎日新聞」2002年4月29日 東京朝刊
「クローン動物はいかに創られるのか」 今井 裕

質問に対する答えにもなっていないし、不足まであって申し訳ないです。参考になるのなら幸いです。
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クローンについて似たようなことをしたので参考にしてください。



クローン生物の是非

数年前に誕生したクローン生物、羊のドリー。それは科学と技術の一大成果であるとともに、新しい倫理的問題を提起した。今後、このクローン技術をどのように扱っていくべきかを考える必要がある。そこで、ここでは現時点でのクローン生物の是非について話し合いたい。

問題点
・クローン技術の正確性
マスコミ報道では、専門家の中にも安全であるという意見と、安全性は確認できていないという意見がある。事実は果たしてどうなのか。

・医療や食糧問題との兼ね合い
   現状では治療が困難な病気や、解決が難しい食料問題。これらを解決するためにクローン技術を利用すればめどがつくものもある。

・倫理的な側面
   今日、植物、動物、ヒト、さまざまな生物でクローンを生み出すことは技術的には可能だといわれている(安全性については別問題)。しかし人間が生物を「コピー」してよいのか。また、「コピー」してよいとすれば、植物、動物、ヒト、どのカテゴリーなら「コピー」をしてよいのか。
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資料のポイントとしては数と双方の意見です。



・今どれだけあるのか
 増えてきたのか、減っているのか
 日本は多いのか少ないのか などでしょう

・賛成派の考えと反対派の意見
 どういう経緯で生まれて、どうしようとしているのか
 どんな問題が起こるから反対だといっているのか

この基本的なところを新聞記事や雑誌などから集めてもいいし、キーワードから検索して調べるのもいいでしょう。

このあたりの情報をディベート参加者に伝えると議論しやすいですよ。

お役に立てれば幸いです。
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