帝都を舞台にした小説
最近友人と「帝都」を舞台にした小説や漫画などがブームです。
そこで、そういった「帝都」を舞台にした(または関係している)小説を教えていただけませんか?
「探偵もの」だとなお嬉しいですが、それ以外でも大歓迎です。
今まで読んだのは
帝都探偵物語シリーズ(赤城毅)
帝都物語シリーズ(荒俣宏)
怨霊記(千秋寺亰介)
機神兵団(山田正紀)
漫画
帝都月光綺譚(島津和樹)
死神探偵と憂鬱温泉(斎藤岬)の中の華族探偵素成シリーズ
江戸川乱歩とかは挫折しました。上記から私たちの好みそうというか読めそうなものをお願いします。
みなさんのお勧め本心待ちにしております。よろしくお願いします。
回答(3件)
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帝都=皇居のある都であれば、
夢枕獏の『陰陽師』
岡野玲子の『陰陽師』(夢枕獏の原作の漫画)
ってのもありなんでしょうが、流れ的には直近の遷都後らしいので、
関川夏央:原作、谷口次郎:画の『坊ちゃんの時代』シリーズなんてのは時代、場所、登場人物的によろしいのでは。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
メロディを愛読していますので、漫画の陰陽師読んでます。(意味はよくわからないけど面白いです)
「帝都」といえば、明治・大正・昭和初期だと思い込んでいましたけど、もっと昔もそうなんですよね。
「坊ちゃんの時代」シリーズですか。絵も内容も想像できませんが、逆にそれが楽しみです。探してみます。
どうもありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
『大東京三十五区 冥都七事件』 物集高音
『東亰異聞』 小野不由美
『魔都 恐怖仮面之巻』 栗本薫
『東京物語』ふくやまけいこ
『帝都物語』藤原カムイ(原作:荒俣宏)
『北神伝綺』森美夏(原作:大塚英志)
こんなん挙げてみましたが、いかがでしょう?
前の三作品は小説、後のが漫画です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「大東京三十五区 冥都七事件」冥都、気になる単語です。
「魔都 恐怖仮面之巻」魔都、いいですね!私の中の帝都イメージです。
ふくやまけいこさん、なんとなく知っています。かわいくてほのぼのした絵をかかれる方ですよね?なかよしでネコのお姫さまのお話を見たような気がします。ということはほのぼの系?
「帝都物語」小説は読了しました。漫画はえーっと別の方のを読んだような…?あ、高橋葉介さんだそうです。貸してくれた友人が答えてくれました。藤原カムイさんのは違う内容でしょうか?楽しみです。
「北神伝綺」原作が大塚英志さんですか…。サイコ難解です、私には。でもタイトルは気になります。チャレンジしてみます。
図書館にあるといいなあ。どうもありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
小野不由美「東京異聞」新潮文庫
とか、
大和和紀「はいからさんが通る」講談社
とか、
「サクラ大戦」
とか。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
小野不由美さんというと「十二国記」の方ですね。期待できそうです。
「はいからさんが通る」これは漫画でしたよね?ちっちゃい時に親戚のお姉さんが読んでいた記憶があります。ということは古~いから手に入るかなあ?
えーっと「サクラ大戦」って小説?漫画?作者名と出版社が書いてないですが…。タイトルはすごくひかれるものがあるんですけど。
さっそく明日友人と探して見ます。どうもありがとうございました。
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