猿岩石の有吉の人気が再燃した理由
猿岩石の有吉って、電波少年以来、あまり人気が無かった気がしたのですが
最近テレビによくでていると思います。
彼の人気が再燃した理由はなんですか?
有吉さんの毒舌は 芸人の間では昔から知られていた節があります。
(<カンニング竹山の生はダメラジオ>ゲスト出演時の竹山さんのコメントなどから)
その毒舌を才能として見ていた芸人達が(たぶん本人)試行錯誤を繰り返しながら
「あだな」という芸を作り出したのではないいでしょうか。(竜平会などの貢献有り)
バラエティーなどでそのままではどぎつい「あだな」も
マンネリぎみの番組ではカンフル剤的な役割になり
それに芸人達がのることで芸人も本人もいきることになり世間に定着。
アイドルや大御所などもすんなり受け入れる体制がととのった。(例外あり)
このあたりが理由ではないでしょうか?
あんまり人気がなかったのは、視聴者のことは考えないから。
全部 推測です。
こんばんは。
最初の一発屋はヒッチハイクでした。
しばらく地獄を見て復帰してきたのは、いくつか理由があると思います。
(1)地獄を見た
一発屋が売れなくなって、またスポットライトを浴びるところまで上がってくるのは珍しいので、特集も組みやすい。
(2)人気者に取り入った。
雨上がり決死隊やロンドンブーツの高視聴率番組に出て、人気を不動のものにした。
どちらの看板番組でも、有吉さんが主役のコーナーもありますし。
(3)あだ名と毒舌と物まね
一言でその方を表すあだ名と怖いもの知らずな発言、物まねで一発屋が二発屋三発屋四発屋になっています。
地獄に落ちていく過程を知っていますので、得意分野を小出しにされ、長く生き残れそうですね。
もともと大喜利が得意な芸人だったものの、
テレビでは大喜利する場所がほとんど無いのでその才能を生かせずにいた。
ところがある日、某番組で「あだ名」という即興大喜利を偶然見つけた。
最初はあだ名じゃなくて「この人が世間からもたれてるイメージは?」という話の流れ。
そこで才能を発揮することになり、そこから派生して毒舌キャラとして定着した。
なんと言っても「あだ名」をつける名人でからでしょうね。
毒舌ともとれますが、結構核心をついています。ただそれが。芸なのかどうかと言われると違うとは思われますが…。有吉さんの芸で一番安定感のあるのは、哀川翔さんのモノマネでしょうね。カブトムシの話は確実に笑いがとれます。
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